九州産業交通 HDの全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 自動車運送事業の推移 - 全期間
連結
- 2013年9月30日
- 1088万
- 2014年3月31日
- -2660万
- 2014年9月30日
- 1649万
- 2015年3月31日 +726.19%
- 1億3626万
- 2015年9月30日 +161.68%
- 3億5657万
- 2016年3月31日 -51.01%
- 1億7469万
- 2016年9月30日
- -1億26万
- 2017年3月31日
- 917万
- 2017年9月30日 +999.99%
- 1億360万
- 2018年3月31日 -60.23%
- 4120万
- 2018年9月30日 -66.6%
- 1376万
- 2019年3月31日 +317.88%
- 5751万
- 2019年9月30日 -95.25%
- 273万
- 2020年3月31日 +297.55%
- 1085万
- 2020年9月30日
- -12億6850万
- 2021年3月31日
- -6億4504万
- 2021年9月30日 -141.47%
- -15億5762万
- 2022年3月31日
- -5億1284万
- 2022年9月30日 -92.05%
- -9億8492万
- 2023年3月31日
- 1485万
- 2023年9月30日 +485.53%
- 8700万
- 2024年3月31日 +144.82%
- 2億1300万
- 2024年9月30日 +118.21%
- 4億6478万
- 2025年3月31日 -34.09%
- 3億634万
- 2025年9月30日 +51.08%
- 4億6282万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- 当社グループの地球環境保全に関する取り組みについて、具体的計画の指標及び目標等は次のとおりであります。2025/12/22 16:01
CO2排出量事業 取組・指標 実績・目標数値 自動車運送事業 バス保有車両のCO2排出量の削減 2025年9月期20,256.0t2026年9月期18,136.2t 食堂・売店事業 廃棄食材の削減 2025年9月期11.2t2026年9月期 9.3t
・Scope1、2 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/12/22 16:01
当社グループは自動車運送事業を中核に幅広い事業活動を展開しており、当社及びグループ会社の事業の種類別の区分により、経営を管理しております。
したがって、当社グループは、各事業内容を基礎とした事業の種類別のセグメントから構成されており、「自動車運送事業」、「食堂・売店事業」、「旅行業」、「不動産賃貸業」、「整備事業」、「航空代理店業」、「海上運送事業」及び「シェアードサービス業」の8つを報告セグメントとし、それ以外の事業は「その他」に区分しております。 - #3 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、コンサルティング事業であります。
2 地方バス路線維持費他補助金2,722,120千円を自動車運送事業の売上高に含めて表示しております。2025/12/22 16:01 - #4 主要な設備の状況
- 4 上記の他、連結会社以外から賃借している主要な設備の内容は、下記のとおりであります。2025/12/22 16:01
5 連結会社以外へ賃貸している主要な設備の内容は、下記のとおりであります。会社名事業所名(所在地) セグメントの名称 設備の内容 賃借料(百万円) 九州産交リテール㈱空港店(熊本県上益城郡益城町) 食堂・売店事業 営業設備 143 九州産交バス㈱熊本営業所(熊本市西区他) 自動車運送事業 営業設備 39
- #5 事業の内容
- 以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。2025/12/22 16:01
(1) 自動車運送事業
九州産交バス㈱、産交バス㈱及び熊本都市バス㈱は、旅客自動車運送事業を行っております。 - #6 事業等のリスク
- ③原油価格の動向2025/12/22 16:01
原油価格が高騰した場合、当社グループの自動車運送事業及び海上運送事業がその影響を受け、当社グループの財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。
④金利の上昇 - #7 会計方針に関する事項(連結)
- ①自動車運送事業2025/12/22 16:01
自動車運送事業は、乗合バス及び貸切バスといったバス輸送サービスを目的として運行を行っております。バス輸送サービスからの収益は、バスの輸送によって対価を受領した時点で履行義務が充足されることから、当該時点で収益を認識しております。定期券の販売については、有効期間にわたって履行義務が充足されることから、有効期間に応じて収益を認識しております。
②食堂・売店事業 - #8 従業員の状況(連結)
- 2025年9月30日現在2025/12/22 16:01
(注) 1 従業員数は就業人員(当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む)であり、臨時従業員数は年間の平均人員を[ ]内の外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) 自動車運送事業 828 [ 74 ] 食堂・売店事業 158 [ 32 ]
2 臨時従業員には、契約社員を含み、パートタイマー及び派遣社員を除いております。 - #9 指標及び目標(連結)
- 当社グループの地球環境保全に関する取り組みについて、具体的計画の指標及び目標等は次のとおりであります。2025/12/22 16:01
事業 取組・指標 実績・目標数値 自動車運送事業 バス保有車両のCO2排出量の削減 2025年9月期20,256.0t2026年9月期18,136.2t 食堂・売店事業 廃棄食材の削減 2025年9月期11.2t2026年9月期 9.3t - #10 沿革
- 2 【沿革】2025/12/22 16:01
1942年8月 国の戦時統合策に基づき、熊本県下のバス事業者45社とトラック事業者61社が統合し九州産業交通株式会社として設立 1970年4月 レストラン・売店事業営業開始 1971年7月 グァムに自動車運送事業の連結子会社グァム産交トランスポーティション㈱を設立 1978年10月 自動車運送事業のうち貨物事業を連結子会社九州産交運輸㈱に分社 1982年7月 博物館事業(阿蘇火山博物館)営業開始 1984年9月 乗合バス部門の一部及び小型貸切バス部門を連結子会社産交観光バス㈱に分社 1984年12月 サイパンに自動車運送事業の連結子会社サイパン産交トランスポーティション㈱を設立 1986年10月 自動車整備事業を連結子会社九州産交整備㈱に分社貸切バス事業を連結子会社九州産交観光㈱・旧会社に分社(2000年5月、清算) 2005年10月 株式公開買付けによりHIS-HS九州産交投資事業有限責任組合が親会社となり、HISグループの傘下となる 2005年12月 ㈱産業再生機構による支援完了 2006年4月 分社型(物的)新設分割により、九州産交バス㈱(自動車運送事業)、九州産交ツーリズム㈱(観光事業)、九州産交ランドマーク㈱(ランドマーク事業)へそれぞれの事業の全部を承継させ、「九州産業交通株式会社」から「九州産業交通ホールディングス株式会社」へと商号変更をし、事業持株会社へ移行 2007年10月 吸収分割により、九州産業交通ホールディングス㈱の食堂・売店事業の全部を九州産交ランドマーク㈱へ承継 - #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 自動車運送事業2025/12/22 16:01
自動車運送事業においては、お客様や従業員の安全に十分注意しお客様に安心してご利用いただけるよう車内環境の整備に努め、公共交通相互間のアクセス向上策や乗継情報をはじめとする商品情報の提供を充実し、ご利用しやすい商品開発をすることで交通機関の利用促進を図ることにあります。また、運転士不足も逼迫した状況が続いており、その対策として待遇改善やダイヤの効率化、各営業所の運行管理(点呼)体制の統合を検討するとともに、遠隔点呼導入から将来の自動点呼導入に向けた体制構築の施策を行ってまいります。 - #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメント別の業績は、次のとおりであります。文中の各セグメントの売上高は、セグメント間の内部売上高を含んでおりません。2025/12/22 16:01
(自動車運送事業)
自動車運送事業のうち路線バス事業は、熊本県内バス事業者と共同で交通渋滞の緩和や公共交通機関の利用促進並びに利便性向上を目的として、2024年10月に「渋滞なくそう半額パス」の販売を開始しました。また同年12月には「バス・電車無料の日」を開催(主催:熊本市)するなど利用促進施策が奏功し、輸送人員は堅調に推移いたしました。同年11月には全国交通系ICカードの対応停止に伴い、2025年2月よりクレジットカード等のタッチ決済運用がスタートしました。その他、2024年12月には安心・安全運行を目的として路線バス全車両に中ドア開放警告ブザーを設置しました。2025年7月、夏休みに合わせ「SAKURA MACHI Kumamoto」と連携し、映画鑑賞で路線バスの乗車運賃が割引となる企画を実施しました。また、バスの側面に窓ガラスのない特別仕様のオープンエア車両「ASO Caldera LINE」の運行も開始いたしました。当該車両は地元・熊本県立高森高等学校マンガ学科の生徒さんがデザインしたものであり地域貢献の一助として運行しております。採用強化にも引き続き注力しましたが、乗務員不足は逼迫した状況が続いております。