- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が65,979千円減少し、前払年金費用が2,092千円、繰越利益剰余金が60,802千円それぞれ増加しております。また、当事業年度の損益に与える影響は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額が2円90銭増加しております。また、1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2015/12/21 14:41- #2 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)
2015/12/21 14:41- #3 業績等の概要
しかしながら、再開発事業を推進する中で、施設建替えを控え、いよいよ既存施設での営業を終了することとなり、県民百貨店、センタープラザ及び交通センターホテルが幕を降ろすこととなりました。
以上の結果、当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高は23,428百万円と前年同期と比べ1,746百万円(6.9%)の減収となり、営業利益は1,173百万円と前年同期と比べ218百万円(15.7%)の減益、経常利益は1,060百万円と前年同期と比べ403百万円(27.6%)の減益となり、特別損失として減損損失等248百万円、法人税等51百万円及び少数株主利益12百万円を計上した結果、当期純利益は748百万円と前年同期と比べ10百万円(1.4%)の減益となりました。
期末の配当につきましては、経営体質の強化及び今後の事業展開に備えて、内部留保の充実を図ることとし、見送らせて頂きたいと存じます。
2015/12/21 14:41- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
流動負債は、熊本桜町再開発事業に伴い、短期借入金が5,510百万円増加したこと等により、前連結会計年度末より5,190百万円(79.2%)増加し11,746百万円となっております。固定負債は、長期借入金が1,601百万円減少したこと及び退職給付に係る負債が676百万円減少したこと等により、前連結会計年度末より1,917百万円(13.4%)減少し12,350百万円となっております。
純資産は、会計方針の変更(退職給付に関する会計基準等の適用)及び当期純利益の計上により、前連結会計年度末より1,496百万円(11.8%)増加し14,159百万円となっております。
なお、当社グループの資金の状況につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」に記載しているとおりであります。
2015/12/21 14:41- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
| 項目 | 前連結会計年度(自 平成25年10月1日至 平成26年9月30日) | 当連結会計年度(自 平成26年10月1日至 平成27年9月30日) |
| (算定上の基礎) | | |
| 当期純利益(千円) | 759,114 | 748,399 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益(千円) | 759,114 | 748,399 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 20,897 | 20,897 |
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額については、潜在株式がないため記載しておりません。
2.「会計方針の変更」に記載のとおり、退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っております。
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