営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年9月30日
- -21億8764万
- 2021年9月30日 -24.25%
- -27億1807万
個別
- 2020年9月30日
- 2億2043万
- 2021年9月30日 -37.14%
- 1億3856万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2021/12/20 15:36
(単位:千円) セグメント間取引消去 97,860 118,891 連結財務諸表の営業利益又は営業損失(△) △2,187,644 △2,718,078 - #2 事業等のリスク
- 当社グループは複数の事業を運営しておりますが、一部の事業を除き新型コロナウイルス感染症の拡大による影響を受けております。自動車運送事業においてはバスの運行休止や減便を実施し、旅行業や食堂・売店事業においては店舗の営業休止等を余儀なくされ、その他の事業の営業も制限されました。2021/12/20 15:36
これにより、当社グループは前連結会計年度に引き続き売上高が著しく減少するとともに、重要な営業損失を計上しました。
新型コロナウイルス感染症の収束時期をはじめ、当社グループを取り巻く経営環境は先行き不透明な状況です。最初の緊急事態宣言が発令された2020年以降、各事業における、お客様の消費マインドも緩やかに回復している傾向が見られますが、当社グループは新型コロナウイルスの影響が長期化した場合を想定した資金計画に基づき、固定費用の圧縮や、金融機関との協議を実施し、事業資金を確保できる体制を構築しています。これらの対応策を継続して実施することにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、「継続企業の前提に関する注記」は記載しておりません。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 整備事業は、にっこり車検の拡販、鈑金・塗装部門の拡充、車両販売の強化及び整備受託業務を推進し増収に努め、2020年10月には、グループバス車両に新型コロナウイルス感染症対策として、客席パーテーションの設置や感染予防消毒噴霧器の取り付け等を行いバス車両の安全・安心対策に寄与しました。また、リース車両メンテナンスの管理台数を伸長させ増収に努めました。2021年8月には、全ての工場で自動車特定整備事業の資格を取得し、急速に広がる車両の先進化へ向けて、高品質な技術力の提供体制を整えました。2021/12/20 15:36
この結果、売上高は1,393百万円と前年同期と比べ128百万円(10.2%)の増収となり、営業利益は125百万円と前年同期と比べ34百万円(37.3%)の増益となりました。
(航空代理店業)