営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- -7億415万
- 2023年3月31日
- 1億505万
個別
- 2022年3月31日
- 8102万
- 2023年3月31日 -3.22%
- 7842万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- 2023/06/27 15:35
(単位:千円) セグメント間取引消去 47,348 62,793 中間連結財務諸表の営業利益又は損失(△) △704,151 105,057 - #2 事業等のリスク
- (新型コロナウイルス感染症の影響による事業リスクについて)2023/06/27 15:35
当社グループは複数の事業を運営しておりますが、各事業とも新型コロナウイルス感染症の拡大による影響を受けたことで、2020年9月期から2022年9月期において、売上高は新型コロナウイルス感染症の拡大前に比べて著しく減少するとともに、重要な営業損失を計上しました。ワクチン接種が進展したことや、感染拡大時に行動制限が課されなくなったことで、当中間連結会計期間において売上高は回復し、営業利益も黒字化しましたが、完全に従前の水準に戻りきってはおりません。
各事業におけるお客様の消費マインドは、回復傾向が継続するなど、新型コロナウイルス感染症の影響も収束の兆しを見せていますが、当社グループは新型コロナウイルス感染症の影響が継続することを想定した資金計画に基づき、固定費用の圧縮や金融機関との協議を実施し、事業資金を確保できる体制を構築しております。これらの対応策を継続して実施することにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、「継続企業の前提に関する注記」は記載しておりません。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような中、当社グループにおきましては、桜町再開発事業によって完成した「SAKURA MACHI Kumamoto」を中心とした複合施設を第二創業の事業基盤として、既存事業においては、利用者ニーズに即したサービスの提供により集客力を強化し、営業基盤の拡充を図ると共に、「組織」、「事業」、「人事制度」及び「働きかた」の4つの取り組みから業務の効率化・合理化に継続的に取り組んでまいりました。2023/06/27 15:35
この結果、当中間連結会計期間における当社グループの業績は、売上高は10,706百万円と前年同期と比べ2,114百万円(24.6%)の増収となり、営業利益は105百万円(前年同期は営業損失704百万円)、経常利益は218百万円(前年同期は経常損失55百万円)、法人税等61百万円及び非支配株主に帰属する中間純利益24百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する中間純利益は132百万円と前年同期並みとなりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。文中の各セグメントの売上高は、セグメント間の内部売上高を含んでおりません。