有報情報

#1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
(8)シェアードサービス業 ・・・・ シェアードサービス業
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2024/06/25 15:56
#2 セグメント表の脚注(連結)
その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、コンサルティング事業、ビルメンテナンス事業、広告業及びカード事業を含んでおります。
2 地方バス路線維持費他補助金1,406,189千円を自動車運送事業の売上高に含めて表示しております。2024/06/25 15:56
#3 主要な顧客ごとの情報
3. 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、中間連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2024/06/25 15:56
#4 事業等のリスク
(新型コロナウイルス感染症の影響による事業リスクについて)
当社グループは複数の事業を運営しておりますが、各事業とも新型コロナウイルス感染症の拡大による影響を受けたことで、2020年9月期から2022年9月期において、売上高は低調に推移し、重要な営業損失を計上しました。2023年5月に新型コロナウイルス感染症が5類感染症となり、人流回復が継続したことを受けて、2023年9月期において営業利益は黒字化し、当中間連結会計期間においては前年同期比で大幅な増収増益となりました。しかし、ほとんどの事業で営業利益は黒字化したものの、一部事業の営業損益は赤字の状況です。
新型コロナウイルス感染症は概ね収束状況にあり、ポストコロナにおける生活スタイルへの移行が進んでいます。お客さまの価値観や消費行動の変容に対しては、新常態(ニューノーマル)における新たなサービスの提供等、従来のビジネスモデルからの変革を進めていく好機ととらえ、社会変化に対応した経営に取り組んでおります。また、新型コロナウイルス感染症が再拡大した場合に備え、引き続き固定費用の圧縮や金融機関との協議の実施により、事業資金を確保できる体制を構築しております。これらの対応策を継続することにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、「継続企業の前提に関する注記」は記載しておりません。
2024/06/25 15:56
#5 収益認識関係、中間連結財務諸表(連結)
報告セグメントその他(注1)合計
シェアードサービス業
その他の収益 (注)2-1,900,236-1,900,236
外部顧客への売上高4,39710,156,959549,18010,706,140
(注)1「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、コンサルティング事業、ビルメンテナンス事業、広告業及びカード事業を含んでおります。
2「その他の収益」は、地方バス路線維持費他補助金及び「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)に基づく賃貸収入であります。
2024/06/25 15:56
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの損益は、営業損益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2024/06/25 15:56
#7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
4 報告セグメント合計額と中間連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
売上高前中間連結会計期間当中間連結会計期間
報告セグメント計11,180,76212,285,731
「その他」の区分の売上高742,171928,013
セグメント間取引消去△1,216,792△1,261,009
中間連結財務諸表の売上高10,706,14011,952,735
2024/06/25 15:56
#8 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
本邦の外部顧客への売上高に区分した金額が中間連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、地域ごとの売上高の記載を省略しております。2024/06/25 15:56
#9 売上高に関する注記
※1 売上高に次の項目を含めて表示しております。
2024/06/25 15:56
#10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境の中、当社グループは「SAKURA MACHI Kumamoto」を中心としたグループ力の連携強化に努めてまいりました。また、既存事業においては、利用者ニーズに即したサービスの提供により集客力を強化し営業基盤の拡充を図ると共に、「組織」、「事業」、「人事制度」及び「働きかた」の4つの取り組みから業務の効率化・合理化にも取り組んでまいりました。
この結果、当中間連結会計期間における当社グループの業績は、売上高は11,952百万円と前年同期と比べ1,246百万円(11.6%)の増収となり、営業利益は292百万円と前年同期と比べ187百万円(178.3%)の増益、経常利益は459百万円と前年同期と比べ241百万円(110.4%)の増益、法人税等142百万円及び非支配株主に帰属する当期純利益22百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は294百万円と前年同期と比べ161百万円(121.3%)と増益となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。文中の各セグメントの売上高は、セグメント間の内部売上高を含んでおりません。
2024/06/25 15:56

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