営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 1億505万
- 2024年3月31日 +178.3%
- 2億9237万
個別
- 2023年3月31日
- 7842万
- 2024年3月31日 -70.29%
- 2329万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- 2024/06/25 15:56
(単位:千円) セグメント間取引消去 62,793 46,502 中間連結財務諸表の営業利益 105,057 292,377 - #2 事業等のリスク
- (新型コロナウイルス感染症の影響による事業リスクについて)2024/06/25 15:56
当社グループは複数の事業を運営しておりますが、各事業とも新型コロナウイルス感染症の拡大による影響を受けたことで、2020年9月期から2022年9月期において、売上高は低調に推移し、重要な営業損失を計上しました。2023年5月に新型コロナウイルス感染症が5類感染症となり、人流回復が継続したことを受けて、2023年9月期において営業利益は黒字化し、当中間連結会計期間においては前年同期比で大幅な増収増益となりました。しかし、ほとんどの事業で営業利益は黒字化したものの、一部事業の営業損益は赤字の状況です。
新型コロナウイルス感染症は概ね収束状況にあり、ポストコロナにおける生活スタイルへの移行が進んでいます。お客さまの価値観や消費行動の変容に対しては、新常態(ニューノーマル)における新たなサービスの提供等、従来のビジネスモデルからの変革を進めていく好機ととらえ、社会変化に対応した経営に取り組んでおります。また、新型コロナウイルス感染症が再拡大した場合に備え、引き続き固定費用の圧縮や金融機関との協議の実施により、事業資金を確保できる体制を構築しております。これらの対応策を継続することにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、「継続企業の前提に関する注記」は記載しておりません。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の中、当社グループは「SAKURA MACHI Kumamoto」を中心としたグループ力の連携強化に努めてまいりました。また、既存事業においては、利用者ニーズに即したサービスの提供により集客力を強化し営業基盤の拡充を図ると共に、「組織」、「事業」、「人事制度」及び「働きかた」の4つの取り組みから業務の効率化・合理化にも取り組んでまいりました。2024/06/25 15:56
この結果、当中間連結会計期間における当社グループの業績は、売上高は11,952百万円と前年同期と比べ1,246百万円(11.6%)の増収となり、営業利益は292百万円と前年同期と比べ187百万円(178.3%)の増益、経常利益は459百万円と前年同期と比べ241百万円(110.4%)の増益、法人税等142百万円及び非支配株主に帰属する当期純利益22百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は294百万円と前年同期と比べ161百万円(121.3%)と増益となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。文中の各セグメントの売上高は、セグメント間の内部売上高を含んでおりません。