有価証券報告書-第105期(平成30年10月1日-令和1年9月30日)
(重要な後発事象)
阿蘇山ロープウェー建設の中止について
当社の子会社である九州産交ツーリズム株式会社は索道事業を営んでおりますが、当該事業の主要施設である
ロープウェー施設は「平成28年熊本地震」により被災いたしました。同社はロープウェー施設のリニューアル工事
を2020年秋の竣工に向けて進めておりましたが、長引く火山活動の活発化の影響で索道事業の事業リスクが高まっ
たため、2019年12月12日開催の同社取締役会において、当該工事を中止することを決議いたしました。
セグメント情報に記載のとおり当連結会計年度における索道事業のセグメント売上高は27百万円であります。な
お、ロープウェー施設のリニューアル工事を中止したことにより、最大で13憶円の特別損失を計上することを見込
んでおります。今後は、ロープウェー設備の転売等により損失額の圧縮に努めてまいります。
阿蘇山ロープウェー建設の中止について
当社の子会社である九州産交ツーリズム株式会社は索道事業を営んでおりますが、当該事業の主要施設である
ロープウェー施設は「平成28年熊本地震」により被災いたしました。同社はロープウェー施設のリニューアル工事
を2020年秋の竣工に向けて進めておりましたが、長引く火山活動の活発化の影響で索道事業の事業リスクが高まっ
たため、2019年12月12日開催の同社取締役会において、当該工事を中止することを決議いたしました。
セグメント情報に記載のとおり当連結会計年度における索道事業のセグメント売上高は27百万円であります。な
お、ロープウェー施設のリニューアル工事を中止したことにより、最大で13憶円の特別損失を計上することを見込
んでおります。今後は、ロープウェー設備の転売等により損失額の圧縮に努めてまいります。