- #1 業績等の概要
この結果、当期の営業収益は、石油製品の需要減の影響を受ける一方で、産業系物流を中心とした新規業務や商品販売の拡大などに伴い営業収益が増加したことにより、前期比2.1%増の53,559百万円となりました。また、費用につきましては、燃料油価格の上昇等の影響を強く受け、営業原価と一般管理費を合わせた総経費は、前期比1.5%増の52,767百万円となりました。
以上により、営業利益は791百万円となり、営業外損益を算入した経常利益は1,049百万円、当期純利益につきましては前期比25百万円増加し422百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2014/09/26 13:35- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2014/09/26 13:35- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の営業収益は、53,559百万円と前連結会計年度に比べ1,103百万円の増加となりました。また、当期純利益は、422百万円と前期純利益に比べ25百万円増加しております。
主な内容は、「1 業績等の概要」にて示したとおりであります。
2014/09/26 13:35- #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 平成24年7月1日至 平成25年6月30日) | 当連結会計年度(自 平成25年7月1日至 平成26年6月30日) |
| なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。 | なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。 |
(注) 1株当たり
当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成24年7月1日至 平成25年6月30日) | 当連結会計年度(自 平成25年7月1日至 平成26年6月30日) |
| 当期純利益(千円) | 396,439 | 422,256 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益(千円) | 396,439 | 422,256 |
| 期中平均株式数(千株) | 16,726 | 16,723 |
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