- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「物流」は、貨物自動車による運送、物流周辺業務請負(石油製品、化学製品、高圧ガス、アスファルト、産業廃棄物、海上コンテナ、清涼飲料等)を行なっております。「構内・倉庫」は、石油元売各社等の油槽所の管理・運営及び倉庫業であります。
2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/09/26 13:35- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 営業収益 | 関連するセグメント名 |
| JX日鉱日石エネルギー株式会社 | 16,184,889 | 物流事業、構内・倉庫事業、その他事業 |
2014/09/26 13:35- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業総利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部営業収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/09/26 13:35 - #4 業績等の概要
当社グループの主要貨物のひとつである石油製品の内需は、市況の高騰による一般消費者の買い控えや低燃費車両の普及によって減少が続き、当期もその影響を受けております。一方で、この石油製品の需要減少を補うべく「第6次中期経営計画」の主要課題としている「産業物流業務の拡大」に積極的に取り組み、幅広い新規顧客を対象とした営業展開や、既存顧客に対するサービス拡充等を強化した結果、当期においては高圧ガスの輸送・保管業務、食品飲料輸送業務及び国際コンテナ業務における保管・保温・洗浄などで新たな業務が開始することとなりました。
この結果、当期の営業収益は、石油製品の需要減の影響を受ける一方で、産業系物流を中心とした新規業務や商品販売の拡大などに伴い営業収益が増加したことにより、前期比2.1%増の53,559百万円となりました。また、費用につきましては、燃料油価格の上昇等の影響を強く受け、営業原価と一般管理費を合わせた総経費は、前期比1.5%増の52,767百万円となりました。
以上により、営業利益は791百万円となり、営業外損益を算入した経常利益は1,049百万円、当期純利益につきましては前期比25百万円増加し422百万円となりました。
2014/09/26 13:35- #5 生産、受注及び販売の状況
※ その他事業は、主にJR関連業務、商品販売、不動産賃貸などに係る営業収益であります。
(注) 最近2連結会計年度の主な相手先別営業収益実績及び当該営業収益実績の総営業収益実績に対する割合は次のとおりであります。
2014/09/26 13:35- #6 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の「3.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報」をご参照下さい。
2014/09/26 13:35- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の営業収益は、53,559百万円と前連結会計年度に比べ1,103百万円の増加となりました。また、当期純利益は、422百万円と前期純利益に比べ25百万円増加しております。
主な内容は、「1 業績等の概要」にて示したとおりであります。
2014/09/26 13:35- #8 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に営業収益と営業原価を計上する方法によっております。2014/09/26 13:35 - #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 平成24年7月1日至 平成25年6月30日) | 当事業年度(自 平成25年7月1日至 平成26年6月30日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 営業収益 | 151,280千円 | 223,241千円 |
| 営業原価 | 5,526,217 | 6,464,009 |
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