- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自平成27年7月1日 至平成27年12月31日)
2017/03/29 13:23- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| JXエネルギー株式会社 | 7,632,716 | 物流事業、構内・倉庫事業、その他事業 |
2017/03/29 13:23- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/03/29 13:23 - #4 業績等の概要
当上半期においては、高圧ガス物流分野において引き続き堅調な伸びを示したものの、エネルギー分野では油槽所やLPガス基地の運営受託業務、及びその周辺業務の解約や縮小等、石油需要の減少傾向がこれまで同様に影響しており、また国際物流分野では欧米向けの輸出業務案件が低調に推移することとなりました。なお、国内最大規模の業容を誇る高圧ガス物流分野においては、高い輸送品質の維持とコスト削減を両立させることを目的に超低温高圧ガス輸送容器の点検・整備を行う、『高圧ガス容器点検整備技能センター』の拠点をさらに拡充し、この分野のメンテナンス体制についても全国ネットワークを構築するに至りました。
このような中、当上半期の売上高は25,209百万円となり、前年同期比0.2%減とほぼ横ばいとなりました。費用面では、徹底したコスト管理に加え、当社グループのオペレーティングプラットフォームの共有化などの合理化施策を展開したことや、燃料油価格も概ね軟調に推移した結果、売上原価と一般管理費をあわせた総経費は前年同期比1.2%減の24,685百万円となり、これにより営業利益は前期より241百万円増加し、524百万円となりました。さらに、営業外損益を算入した当上半期の経常利益は607百万円となり、最終的な親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期比233百万円増の367百万円となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2017/03/29 13:23- #5 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報」をご参照下さい。
2017/03/29 13:23- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
当社グループの当中間連結会計期間の売上高は、25,209百万円と前年同期比54百万円減のほぼ横ばいとなりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は、367百万円と前年同期比233百万円増加しております。
主な内容は「1 業績等の概要」にて示した通りであります。
2017/03/29 13:23- #7 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。2017/03/29 13:23