- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自平成28年7月1日 至平成28年12月31日)
2018/03/28 13:15- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| JXTGエネルギー株式会社 | 8,451,505 | 物流事業、構内・倉庫事業、その他事業 |
2018/03/28 13:15- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/03/28 13:15 - #4 業績等の概要
当上半期においては、化学品物流・高圧ガス物流・国際物流分野において売上げが拡大し、食品飲料物流分野においても新たな取扱いが始まるなど、これら産業物流分野は比較的堅調に推移した一方で、エネルギー分野では油槽所の運営受託業務やその周辺業務の縮小等、石油需要の減少傾向が影響いたしました。
このような中、当上半期の売上高は25,450百万円となり、前年同期比1.0%増加いたしました。費用面では、徹底したコスト管理や業務の効率運営等を推進してまいりましたが、人件費および燃料油価格の上昇等により、売上原価と一般管理費をあわせた総経費は前年同期比1.1%増の24,949百万円となり、これにより営業利益は前年同期より22百万円減少の501百万円に、営業外損益を算入した当上半期の経常利益は546百万円となりました。なお、最終的な親会社株主に帰属する中間純利益は、遊休不動産の売却等による特別利益が作用した等により、前年同期比15百万円増の383百万円となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2018/03/28 13:15- #5 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報」をご参照下さい。
2018/03/28 13:15- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
当社グループの当中間連結会計期間の売上高は、25,450百万円と前年同期比241百万円の増加となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は、383百万円と前年同期比15百万円増加しております。
主な内容は「1 業績等の概要」にて示した通りであります。
2018/03/28 13:15- #7 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。2018/03/28 13:15