営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 5億2416万
- 2017年12月31日 -4.38%
- 5億118万
個別
- 2016年12月31日
- 2億518万
- 2017年12月31日 -15.96%
- 1億7242万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当上半期においては、化学品物流・高圧ガス物流・国際物流分野において売上げが拡大し、食品飲料物流分野においても新たな取扱いが始まるなど、これら産業物流分野は比較的堅調に推移した一方で、エネルギー分野では油槽所の運営受託業務やその周辺業務の縮小等、石油需要の減少傾向が影響いたしました。2018/03/28 13:15
このような中、当上半期の売上高は25,450百万円となり、前年同期比1.0%増加いたしました。費用面では、徹底したコスト管理や業務の効率運営等を推進してまいりましたが、人件費および燃料油価格の上昇等により、売上原価と一般管理費をあわせた総経費は前年同期比1.1%増の24,949百万円となり、これにより営業利益は前年同期より22百万円減少の501百万円に、営業外損益を算入した当上半期の経常利益は546百万円となりました。なお、最終的な親会社株主に帰属する中間純利益は、遊休不動産の売却等による特別利益が作用した等により、前年同期比15百万円増の383百万円となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。