繰延税金資産
連結
- 2020年6月30日
- 19億5423万
- 2021年6月30日 -13.13%
- 16億9765万
個別
- 2020年6月30日
- 17億6865万
- 2021年6月30日 -13.51%
- 15億2975万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/09/29 15:44
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2020年6月30日) 当事業年度(2021年6月30日) 繰延税金資産 退職給付引当金 2,012,124千円 1,913,885千円 繰延税金負債合計 △1,035,036 △1,166,495 繰延税金資産の純額 1,768,656 1,529,756 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/09/29 15:44
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注) 前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(2020年6月30日) 当連結会計年度(2021年6月30日) 繰延税金資産 退職給付に係る負債 2,144,656千円 2,065,283千円 繰延税金負債合計 △1,372,054 △1,497,342 繰延税金資産の純額 1,857,780 1,581,996 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産は、12,765百万円で前連結会計年度末に比べ605百万円増となりました。この主たる要因は現金及び預金等の減少はあったものの、受取手形及び売掛金等の増加によるものです。2021/09/29 15:44
固定資産は、27,897百万円で前連結会計年度末に比べ1,378百万円減となりました。この主たる要因は投資有価証券等の増加はあったものの、機械装置及び運搬具、繰延税金資産等の減少によるものです。
流動負債は、9,844百万円で前連結会計年度末に比べ1,882百万円減となりました。この主たる要因は支払手形及び買掛金等の増加はあったものの、短期借入金等の減少によるものです。 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 事業年度の財務諸表に計上した金額 1,529,756千円
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
1.の金額の算出方法は、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)繰延税金資産」の内容と同一であります。2021/09/29 15:44 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額 1,697,651千円
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
繰延税金資産の回収可能性は、将来の課税所得の見積り及び一時差異のスケジューリング等により判断しております。
そのため、経済状況等の外部環境の変化により課税所得の見積りの変更が必要となった場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において重要な影響を与える可能性があります。2021/09/29 15:44