営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年6月30日
- 11億9444万
- 2021年6月30日 +27.08%
- 15億1791万
個別
- 2020年6月30日
- 5億9602万
- 2021年6月30日 +55.6%
- 9億2743万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その結果、当期の売上高は、前期比2.7%増の51,723百万円となりました。また、費用につきましては、パンデミックの影響を受け売上高がこれまでに経験したことのない幅で上下動する中で、徹底したコスト管理や業務の効率化を行いました。更に、石油物流の取り扱いが大幅かつ急激に減少したことからドライバーの新規採用について、一時凍結を行ったこと等により、売上原価と一般管理費を合わせた総経費は、前期比2.1%増に留まり、50,205百万円となりました。2021/09/29 15:44
以上により、営業利益は前期比323百万円増の1,517百万円となり、営業外損益を算入した経常利益は前期比260百万円増の1,602百万円、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては雇用調整助成金の収受や、遊休地及び持ち合い株の処分などの影響から前期比756百万円増加し1,735百万円となりました。
なお、新型コロナウイルス感染症等が経営成績等に与える影響については、「1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 (2)経営環境」に記載の通りであります。