のれん償却額
連結
- 2022年12月31日
- 4058万
- 2023年12月31日 +289.66%
- 1億5815万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 産業物流業務の拡大については、国際物流分野が減少したものの、化学品物流、高圧ガス物流、食品飲料物流がこれまで同様堅調に増加し、ポートフォリオ分散が引き続き進展しています。石油物流業務は、従来からの需要減トレンドが続いていますが、当上半期においては概ね横ばいを維持しました。2024/03/29 15:25
その結果、当上半期の売上高は、前年同期比1.2%増の26,734百万円となりました。また、費用につきましては、ドライバー要員確保を図るための人件費増加負担に加え燃料油価格などの上昇要素、中国連結子会社に関わる減損処理負担(のれん償却額)等もある中、徹底したオペレーション効率管理や、コスト削減等の効率化を進めてきたことにより、売上原価と一般管理費を合わせた総経費は前年同期比0.1%増の26,044百万円にとどまりました。
これにより、営業利益は前年同期比267百万円増の690百万円となり、営業外損益を算入した経常利益は前年同期比268百万円増の730百万円、親会社株主に帰属する中間純利益につきましては、前年同期比171百万円増の415百万円となりました。