半期報告書-第107期(2023/07/01-2023/12/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行なう対象となっているものであります。
当社グループの事業セグメントは、事業内容の違いにより「物流」「構内・倉庫」及び「その他」に区分され、「物流」「構内・倉庫」の2つを報告セグメントとしております。
「物流」は、貨物自動車による運送、国際コンテナ輸送、物流周辺業務請負(石油製品・化学製品・高圧ガス・食品飲料・国際コンテナ等)を行なっております。「構内・倉庫」は、石油元売会社等の油槽所の管理・運営及び倉庫業であります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自2022年7月1日 至2022年12月31日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、JR各社の石油類に関する諸作業、石油製品・ドラム缶・自動車及び自動車関連部品・その他物品の販売、不動産・車両等の賃貸、石油化学コンビナート防災事業、保険代理業、情報システムの開発販売等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△40,588千円には、セグメント間取引消去△64,933千円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額12,923,989千円には、セグメント間債権の消去△382,583千円、全社資産13,305,745千円が含まれております。
(3)減価償却費の調整額32,738千円は、主に全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額72,948千円は、主に全社に係る有形固定資産及び無形固定資産の取得額であります。
3.セグメント利益は、中間連結損益計算書の売上総利益と調整を行っております。
当中間連結会計期間(自2023年7月1日 至2023年12月31日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、JR各社の石油類に関する諸作業、石油製品・ドラム缶・自動車及び自動車関連部品・その他物品の販売、不動産・車両等の賃貸、石油化学コンビナート防災事業、保険代理業、情報システムの開発販売等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△35,686千円には、セグメント間取引消去△58,564千円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額12,700,992千円には、セグメント間債権の消去△430,328千円、全社資産13,130,438千円が含まれております。
(3)減価償却費の調整額35,044千円は、主に全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額43,765千円は、主に全社に係る有形固定資産及び無形固定資産の取得額であります。
3.セグメント利益は、中間連結損益計算書の売上総利益と調整を行っております。
【関連情報】
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2022年7月1日 至 2022年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報」をご参照下さい。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が中間連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が中間連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2023年7月1日 至 2023年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報」をご参照下さい。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が中間連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が中間連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前中間連結会計期間(自 2022年7月1日 至 2022年12月31日)
該当事項はありません。
当中間連結会計期間(自 2023年7月1日 至 2023年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前中間連結会計期間(自 2022年7月1日 至 2022年12月31日)
当中間連結会計期間(自 2023年7月1日 至 2023年12月31日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前中間連結会計期間(自 2022年7月1日 至 2022年12月31日)
該当事項はありません。
当中間連結会計期間(自 2023年7月1日 至 2023年12月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行なう対象となっているものであります。
当社グループの事業セグメントは、事業内容の違いにより「物流」「構内・倉庫」及び「その他」に区分され、「物流」「構内・倉庫」の2つを報告セグメントとしております。
「物流」は、貨物自動車による運送、国際コンテナ輸送、物流周辺業務請負(石油製品・化学製品・高圧ガス・食品飲料・国際コンテナ等)を行なっております。「構内・倉庫」は、石油元売会社等の油槽所の管理・運営及び倉庫業であります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自2022年7月1日 至2022年12月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 中間連結 財務諸表 計上額 (注)3 | |||
| 物流事業 | 構内・倉庫事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 21,765,687 | 624,185 | 22,389,873 | 4,039,983 | 26,429,856 | - | 26,429,856 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 32,632 | 51,256 | 83,888 | 955,898 | 1,039,787 | △1,039,787 | - |
| 計 | 21,798,320 | 675,442 | 22,473,762 | 4,995,881 | 27,469,644 | △1,039,787 | 26,429,856 |
| セグメント利益 | 899,076 | 111,782 | 1,010,858 | 640,435 | 1,651,294 | △40,588 | 1,610,705 |
| セグメント資産 | 24,414,024 | 1,234,830 | 25,648,854 | 3,189,890 | 28,838,745 | 12,923,989 | 41,762,735 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 910,359 | 23,927 | 934,287 | 107,323 | 1,041,611 | 32,738 | 1,074,349 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 1,303,455 | 10,192 | 1,313,648 | 89,676 | 1,403,325 | 72,948 | 1,476,273 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、JR各社の石油類に関する諸作業、石油製品・ドラム缶・自動車及び自動車関連部品・その他物品の販売、不動産・車両等の賃貸、石油化学コンビナート防災事業、保険代理業、情報システムの開発販売等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△40,588千円には、セグメント間取引消去△64,933千円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額12,923,989千円には、セグメント間債権の消去△382,583千円、全社資産13,305,745千円が含まれております。
(3)減価償却費の調整額32,738千円は、主に全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額72,948千円は、主に全社に係る有形固定資産及び無形固定資産の取得額であります。
3.セグメント利益は、中間連結損益計算書の売上総利益と調整を行っております。
当中間連結会計期間(自2023年7月1日 至2023年12月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 中間連結 財務諸表 計上額 (注)3 | |||
| 物流事業 | 構内・倉庫事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 22,606,626 | 608,700 | 23,215,326 | 3,519,287 | 26,734,613 | - | 26,734,613 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 24,540 | 54,256 | 78,796 | 987,285 | 1,066,082 | △1,066,082 | - |
| 計 | 22,631,166 | 662,956 | 23,294,123 | 4,506,572 | 27,800,695 | △1,066,082 | 26,734,613 |
| セグメント利益 | 1,348,028 | 76,818 | 1,424,846 | 549,199 | 1,974,046 | △35,686 | 1,938,359 |
| セグメント資産 | 23,590,057 | 1,970,378 | 25,560,436 | 6,167,415 | 31,727,851 | 12,700,992 | 44,428,843 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 1,102,133 | 53,859 | 1,155,992 | 123,732 | 1,279,725 | 35,044 | 1,314,769 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 1,458,709 | 43,257 | 1,501,967 | 1,208,534 | 2,710,501 | 43,765 | 2,754,266 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、JR各社の石油類に関する諸作業、石油製品・ドラム缶・自動車及び自動車関連部品・その他物品の販売、不動産・車両等の賃貸、石油化学コンビナート防災事業、保険代理業、情報システムの開発販売等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△35,686千円には、セグメント間取引消去△58,564千円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額12,700,992千円には、セグメント間債権の消去△430,328千円、全社資産13,130,438千円が含まれております。
(3)減価償却費の調整額35,044千円は、主に全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額43,765千円は、主に全社に係る有形固定資産及び無形固定資産の取得額であります。
3.セグメント利益は、中間連結損益計算書の売上総利益と調整を行っております。
【関連情報】
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2022年7月1日 至 2022年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報」をご参照下さい。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が中間連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が中間連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ENEOS株式会社 | 7,577,110 | 物流事業、構内・倉庫事業、その他事業 |
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2023年7月1日 至 2023年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報」をご参照下さい。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が中間連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が中間連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ENEOS株式会社 | 7,838,455 | 物流事業、構内・倉庫事業、その他事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前中間連結会計期間(自 2022年7月1日 至 2022年12月31日)
該当事項はありません。
当中間連結会計期間(自 2023年7月1日 至 2023年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前中間連結会計期間(自 2022年7月1日 至 2022年12月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 物流事業 | 構内・倉庫事業 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | 40,587 | - | - | - | 40,587 |
| 当期末残高 | 192,904 | - | - | - | 192,904 |
当中間連結会計期間(自 2023年7月1日 至 2023年12月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 物流事業 | 構内・倉庫事業 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | 158,152 | - | - | - | 158,152 |
| 当期末残高 | - | - | - | - | - |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前中間連結会計期間(自 2022年7月1日 至 2022年12月31日)
該当事項はありません。
当中間連結会計期間(自 2023年7月1日 至 2023年12月31日)
該当事項はありません。