- #1 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
一部の連結子会社が保有する有形固定資産、「運搬具」の事業用車両の耐用年数については、2~5年の範囲内で減価償却を行ってきましたが、当連結会計年度において使用実態を見直した結果、従来の耐用年数よりも長期間使用可能であることが明らかになったことにより、2~7年の耐用年数の範囲内で変更しております。
この変更により従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度の減価償却費は4,580千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、それぞれ4,580千円増加しております。
2015/06/23 13:31- #2 業績等の概要
このような状況下において、当社グループ(当社、連結子会社)は、各事業にわたり積極的な営業活動を展開するとともに、費用の削減に努めてまいりました。
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高が7,303,771千円と前連結会計年度に比べ213,543千円(前年同期比3.0%増)の増収となりました。利益については、経費削減に努めた結果、営業利益は373,387千円と前連結会計年度に比べ199,752千円(同115.0%増)の増益、経常利益は365,784千円と前連結会計年度と比べ212,787千円(同139.1%増)の増益、当期純利益は245,135千円と前連結会計年度と比べ171,813千円(同234.3%増)の増益となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2015/06/23 13:31- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
負債総額は、前連結会計年度末に比べ14,998千円増加し5,534,670千円となりました。これは主に未払消費税の増による増加が主な要因であります。
当連結会計年度末の純資産は、当期純利益の計上に伴う利益剰余金の増加等によりまして、前連結会計年度末に比べ255,000千円増加し2,607,328千円となりました。
(3)経営成績の分析
2015/06/23 13:31- #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 当期純利益(千円) | 73,321 | 245,135 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益(千円) | 73,321 | 245,135 |
| 期中平均株式数(株) | 7,000,000 | 7,000,000 |
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