有価証券報告書-第158期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
※7.減損損失
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは原則として、個別の物件ごとにグルーピングを行い、減損の検討を行っております。
当連結会計年度において、所有する土地の時価が著しく下落したことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(36,205千円)として特別損失に計上しました。
なお、当該資産グループの回収可能性は正味売却価額により測定しており、正味売却可能価額は、固定資産税評価額等の適切に市場価格を反映していると考えらえる評価額を基に算出しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは原則として、個別の物件ごとにグルーピングを行い、減損の検討を行っております。
当事業年度においては、所有する物件の老朽化による将来キャッシュフローの見積もりを見直した結果、収益性が著しく低下したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(193,541千円)として特別損失に計上いたしました。その内訳は土地185,825千円、建物7,716千円であります。
なお、当該資産グループの回収可能性は正味売却価額により測定しており、正味売却可能価額は、固定資産税評価額等の適切に市場価格を反映していると考えらえる評価額を基に算出しております。
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 静岡県伊東市 | 貸与 | 土地 |
| 静岡県河津町 | 貸与 | 土地 |
当社グループは原則として、個別の物件ごとにグルーピングを行い、減損の検討を行っております。
当連結会計年度において、所有する土地の時価が著しく下落したことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(36,205千円)として特別損失に計上しました。
なお、当該資産グループの回収可能性は正味売却価額により測定しており、正味売却可能価額は、固定資産税評価額等の適切に市場価格を反映していると考えらえる評価額を基に算出しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 静岡県伊東市 | 貸与 | 土地 建物 |
当社グループは原則として、個別の物件ごとにグルーピングを行い、減損の検討を行っております。
当事業年度においては、所有する物件の老朽化による将来キャッシュフローの見積もりを見直した結果、収益性が著しく低下したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(193,541千円)として特別損失に計上いたしました。その内訳は土地185,825千円、建物7,716千円であります。
なお、当該資産グループの回収可能性は正味売却価額により測定しており、正味売却可能価額は、固定資産税評価額等の適切に市場価格を反映していると考えらえる評価額を基に算出しております。