- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) セグメント負債の調整額14,218,702千円は、各報告セグメントに配分していない全社負債であり、主に報告セグメントに帰属しない提出会社本社の総務部門等管理部門に係る負債であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年5月1日 至 平成27年4月30日)
2015/07/30 9:13- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物品販売事業であります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△1,028,698千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない提出会社本社の総務部門等管理部門に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額2,890,892千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない本社建物等であります。
(3) セグメント負債の調整額13,332,499千円は、各報告セグメントに配分していない全社負債であり、主に報告セグメントに帰属しない提出会社本社の総務部門等管理部門に係る負債であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/07/30 9:13 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が215,047千円増加し、繰越利益剰余金が215,047千円減少しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ31,738千円増加しております。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額が13.27円減少し、1株当たり当期純利益金額は1.95円増加しております。
2015/07/30 9:13- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が215,047千円増加し、利益剰余金が215,047千円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ31,738千円増加しております。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2015/07/30 9:13- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/07/30 9:13- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における営業収益は、55,279,662千円となり、前連結会計年度に比べ1,256,506千円増加(前年同期比2.3%増)となりました。営業原価も、人件費の増加及び運送諸経費の増加等の要因により53,277,500千円となり、前連結会計年度に比べ1,027,453千円増加(前年同期比2.0%増)しました。
販売費及び一般管理費については事業税等の減少により1,086,536千円となり、前連結会計年度に比べ81,611千円減少(前年同期比7.0%減)しました。この結果当連結会計年度における営業利益は915,625千円となり前連結会計年度に比べ310,664千円増加(前年同期比51.4%増)しました。
営業外損益では持分法による投資利益が増加したこと、支払利息が減少したこと等により当連結会計年度における経常利益は1,042,500千円となり前連結会計年度に比べ335,822千円増加(前年同期比47.5%増)しました。
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