- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は、主に特別積合せ運送事業による貨物輸送等を行う「貨物自動車運送事業」、賃貸用倉庫等の不動産賃貸を行う「不動産事業」の2つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/07/30 9:13- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/07/30 9:13 - #3 業績等の概要
このような経営環境のもと、当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)は、平成26年度を初年度とする中期経営計画「CHANGE 変革への3ヶ年 ~目指せ!骨太企業~」をスタートさせ、抜本的な経営改革に着手致しました。具体的な経営戦略として、①収益力の強化 ②収支管理の強化 ③情報システムの強化 ④ロジスティクス事業の強化 ⑤組織の活性化と人材育成を掲げ、これら各施策のPDCAサイクルを確実に回し、実行して参りました。また、この中期経営計画を踏まえた平成26年度の営業方針は、適正運賃収受による収益力の強化と輸送品質の向上を最重要取組施策として、採算性を重視し、量より質への転換を図って参りました。
この結果、当連結会計年度の営業収益は55,279,662千円(前年同期比2.3%増)、営業利益915,625千円(前年同期比51.4%増)、経常利益1,042,500千円(前年同期比47.5%増)、当期純利益2,323,431千円(前年同期比761.0%増)となり、増収増益の結果となりました。
セグメントの営業収益については、貨物自動車運送事業が54,377,859千円(前年同期比2.2%増)となり、不動産事業が596,693千円(前年同期比11.7%増)、その他の事業が305,110千円(前年同期比11.1%増)となりました。
2015/07/30 9:13- #4 生産、受注及び販売の状況
2 【営業の状況】
当連結会計年度の
営業収益をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメント | 当連結会計年度(平成26年5月1日平成27年4月30日) |
| 営業収益(千円) | 前年同期比(%) |
| 貨物自動車運送事業 | 54,377,859 | +2.2 |
(注) 上記の
営業収益には、消費税等は含まれておりません。
2015/07/30 9:13- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
当連結会計年度における営業収益は、55,279,662千円となり、前連結会計年度に比べ1,256,506千円増加(前年同期比2.3%増)となりました。営業原価も、人件費の増加及び運送諸経費の増加等の要因により53,277,500千円となり、前連結会計年度に比べ1,027,453千円増加(前年同期比2.0%増)しました。
販売費及び一般管理費については事業税等の減少により1,086,536千円となり、前連結会計年度に比べ81,611千円減少(前年同期比7.0%減)しました。この結果当連結会計年度における営業利益は915,625千円となり前連結会計年度に比べ310,664千円増加(前年同期比51.4%増)しました。
2015/07/30 9:13- #6 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社及び一部の子会社では、東京都その他の地域において、賃貸用の倉庫(土地を含む)等を有しております。平成26年4月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は302,726千円(賃貸収益は営業収益に、主な賃貸費用は営業原価に計上)であります。平成27年4月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は288,059千円(賃貸収益は営業収益に、主な賃貸費用は営業原価に計上)であります。
賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額及び期中における主な変動並びに連結決算日における時価及び当該時価の算定方法は以下のとおりであります。
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