営業収益
連結
- 2017年4月30日
- 3億2001万
- 2018年4月30日 -23.87%
- 2億4362万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は、主に特別積合せ運送事業による貨物輸送等を行う「貨物自動車運送事業」、賃貸用倉庫等の不動産賃貸を行う「不動産事業」の2つを報告セグメントとしております。2018/07/30 9:01
2 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/07/30 9:01 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境のもと、当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)は、第一次中期経営計画の結果及び検証を踏まえ、より強靭な経営体質の構築を目指し、第二次中期経営計画「CHALLENGE 成長への3ヶ年 ~目指せ!筋肉質経営~」をスタートさせました。基本方針は、「戦略的な事業展開と収益力の確保」、「安全・品質の向上」、「情報システムの強化」、「ロジスティクス事業の強化」、「戦略的な人材確保と教育研修の充実」です。また、本経営計画を踏まえ、平成29年度の営業方針を、「安全意識の徹底」「原価意識の徹底」「顧客満足度の向上」とし、意識改革に取組んで参りました。2018/07/30 9:01
この結果、当連結会計年度における営業収益は、適正運賃収受の取組等により58,030,086千円となり、前連結会計年度に比べ1,979,845千円増加(前年同期比3.5%増)となりました。営業原価も、傭車料の増加等の要因により55,368,860千円となり、前連結会計年度に比べ1,688,621千円増加(前年同期比3.1%増)しました。
販売費及び一般管理費については管理諸経費の増加により1,215,390千円となり、前連結会計年度に比べ61,192千円増加(前年同期比5.3%増)しました。この結果当連結会計年度における営業利益は1,445,834千円となり前連結会計年度に比べ230,031千円増加(前年同期比18.9%増)しました。 - #4 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- (賃貸等不動産関係)2018/07/30 9:01
当社及び一部の子会社では、東京都その他の地域において、賃貸用の倉庫(土地を含む)等を有しております。平成29年4月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は358,955千円(賃貸収益は営業収益に、主な賃貸費用は営業原価に計上)であります。平成30年4月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は358,240千円(賃貸収益は営業収益に、主な賃貸費用は営業原価に計上)であります。
賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額及び期中における主な変動並びに連結決算日における時価及び当該時価の算定方法は以下のとおりであります。