- #1 担保に供している資産の注記(連結)
(前連結会計年度)
| 担保に供している資産 | 担保権によって担保されている債務 |
| 科目 | 金額(千円) | 科目 | 金額(千円) |
| 受取手形及び営業未収入金 | 925,244 | 短期借入金 | 4,179,048 |
| 建物及び構築物 | 2,800,325 | 長期借入金 | 5,072,081 |
(当連結会計年度)
| 担保に供している資産 | 担保権によって担保されている債務 |
| 科目 | 金額(千円) | 科目 | 金額(千円) |
| 受取手形及び営業未収入金 | 509,346 | 短期借入金 | 4,267,571 |
| 建物及び構築物 | 2,594,087 | 長期借入金 | 5,847,989 |
2020/07/29 9:03- #2 期末日満期手形の会計処理(連結)
なお、前連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の前連結会計年度末日満期手形等が、前連結会計年度末残高に含まれております。
| 前連結会計年度(2019年4月30日) | 当連結会計年度(2020年4月30日) |
| 受取手形 | 176,774千円 | -千円 |
| 電子記録債権 | 37,045 | - |
2020/07/29 9:03- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(流動資産)
当連結会計年度末における流動資産の残高は、10,906,735千円(前連結会計年度末11,301,420千円)となり、394,685千円減少しました。これは現金及び預金が346,677千円増加(前連結会計年度末1,212,459千円、当連結会計年度末1,559,136千円)した一方で、受取手形及び営業未収入金が701,791千円減少(前連結会計年度末9,160,972千円、当連結会計年度末8,459,181千円)したことが主な要因であります。
(固定資産)
2020/07/29 9:03- #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表)
前事業年度において「流動資産」の「受取手形」に含めていた「電子記録債権」は、重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形」に表示していた1,662,733千円は、「受取手形」1,234,608千円、「電子記録債権」428,124千円として組み替えております。
2020/07/29 9:03- #5 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において「流動資産」の「受取手形及び営業未収入金」に含めていた「電子記録債権」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形及び営業未収入金」に表示していた9,663,768千円は、「受取手形及び営業未収入金」9,160,972千円、「電子記録債権」502,796千円として組み替えております。
2020/07/29 9:03- #6 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
受取手形及び営業未収入金、電子記録債権、並びに長期貸付金に係る信用リスクについては、取引先ごとに期日及び残高を管理し、回収懸念の早期把握や軽減を図っております。また、投資有価証券は株式であり、上場株式については市場価格の変動リスクに晒されておりますが、毎月時価の把握を行っております。
営業債務である支払手形及び営業未払金は、1年以内の支払期日であります。また、借入金、社債及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に運転資金及び設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであります。
2020/07/29 9:03