- #1 役員報酬(連結)
業績連動報酬は、事業年度終了後に直前事業年度の連結業績等に応じ、毎年算定を行い、月例報酬として支払うことといたします。
業績連動報酬の個人別の報酬額については、基本報酬額の一定比率を標準値(1.0)とし、連結業績の結果(営業収益の伸び率、当期純利益金額、売上高経常利益率)のポイントおよびグループ会社の代表を兼務している取締役は、担当する当該事業会社の業績結果(営業収益の伸び率、売上高経常利益率、経常利益の伸び率)のポイントを合計したポイントに応じ、1.5倍~0.5倍の範囲で評価を行うことといたします。(基本報酬は役位による差がありますが、業績連動報酬の役位による評価の違いはありません)
c.取締役の個人別の報酬等の支給・付与の時期や条件の決定方針
2025/06/26 14:11- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
今後の見通しについては、物価上昇や円安傾向が継続していることから個人消費の盛り上がりに期待しづらく、景気の先行きは依然不透明な状況が続くものと見込んでおります。
2026年3月期の通期の業績は、連結営業収益52,300百万円、連結営業利益3,600百万円、連結経常利益3,650百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,373百万円を見込んでおります。
(4)優先的に対処すべき事業上および財務上の課題
2025/06/26 14:11- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループでは、国内部門において、既存取引先における取扱量の増加した一方で、燃料価格や各種調達コストの上昇が影響し、前年同期比で増収減益となりました。国際部門においても、一部地域における需要動向の不確実性が影響したことなどにより、前年同期比で増収減益となりました。
以上の結果、当連結会計年度の営業収益は、52,009百万円(前年同期比1.7%増)となり、営業利益は3,436百万円(前年同期比0.1%増)、経常利益は3,499百万円(前年同期比0.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,206百万円(前年同期比2.9%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
2025/06/26 14:11- #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 項目 | 前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 1,121円33銭 | 1,202円61銭 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 105円91銭 | 103円00銭 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 | 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。 | 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。 |
(注)1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| 1株当たり当期純利益金額 | | |
| 親会社株主に帰属する当期純利益金額(百万円) | 2,273 | 2,206 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益金額(百万円) | 2,273 | 2,206 |
| 期中平均株式数(株) | 21,466,879 | 21,425,622 |
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