- #1 業績等の概要
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、19億54百万円(前年同期比10.7%減)となりました。これは主に税金等調整前当期純利益24億42百万円と減価償却費13億8百万円、有明営業所の一部土地、建物等による固定資産除売却損益51億3百万円、減損損失41億54百万円、受取手形及び営業未収金の増加3億78百万円、支払手形及び営業未払金の増加3億16百万円、未払消費税等の減少2億64百万円、利息の支払額1億28百万円、法人税等の支払額3億86百万円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
2020/09/30 13:06- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(負債)
当連結会計年度末における流動負債の残高は、123億47百万円(前連結会計年度末は158億58百万円)となり、35億11百万円減少しました。支払手形及び営業未払金の増加3億11百万円、リース債務の増加2億40百万円、有明営業所の一部土地、建物の売却及び岩槻物流センターの土地売却により得た資金で短期借入金の返済をしたことにより、短期借入金(一年内返済予定長期借入金含む)の減少37億7百万円、未払消費税等の減少2億64百万円、受託現金の減少等に伴う預り金の減少2億23百万円が主な要因です。
固定負債の残高は、88億54百万円(前連結会計年度末は83億76百万円)となり、4億77百万円増加しました。リース債務の増加18億10百万円、繰延税金負債の増加6億円、長期借入金の減少18億75百万円が主な要因です。
2020/09/30 13:06- #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式等であり、定期的に時価や発行体の財務状況等を把握しています。
営業債務である支払手形及び営業未払金、未払金、未払法人税等、未払消費税等、預り金の流動性リスクに関しては、当社の経理部が当社並びに連結子会社の状況を確認し、適時に資金繰計画を作成、更新しています。
短期借入金及び長期借入金は、当社および一部の連結子会社の営業取引に係る資金調達であり、ファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に転リースに係るものであります。
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