- #1 業績等の概要
当連結会計年度における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、投資活動の結果使用した資金22億12百万円と財務活動の結果使用した資金13億70百万円を営業活動の結果得られた資金38億11百万円でまかない、前連結会計年度末に比べ2億11百万円増加し、34億55百万円となりました。各キャッシュ・フローの状況と主な要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、38億11百万円(前年同期比95.0%増)となりました。これは主に税金等調整前当期純利益16億円と減価償却費14億98百万円、利息の支払額89百万円、法人税等の支払額5億4百万円によるものであります。
2020/09/30 13:12- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書)
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他の負債の増減額」に含めていた「匿名組合投資損益」は金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他の負債の増減額」に表示していた50,323千円は、「匿名組合投資損益」△8,783千円、「その他の負債の増減額」59,107千円として組み替えております。
2020/09/30 13:12- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
2.株式時価総額は、自己株式を除く期末発行済株式数をベースに計算しております。
3.キャッシュ・フローは連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを使用しております。有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている借入金を対象としております。また、利払いについては連結キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しております。
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