営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2017年3月31日
- 38億1154万
- 2018年3月31日 -29.97%
- 26億6906万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動の結果得られた資金26億69百万円と財務活動の結果得られた資金6億37百万円がありましたが、投資活動の結果使用した資金37億27百万円となり、現金及び現金同等物の増減額は4億19百万円減少しました。株式会社中村エンタープライズを連結の範囲に含めたことに伴う現金及び現金同等物の増加1億95百万円とペガサスグローバルエクスプレスインドネシアがPT.JAPAINDO INTERTRANS PRIMAを吸収合併したことにより現金及び現金同等物が8百万円増加しましたが、前連結会計年度末に比べ2億15百万円減少し、32億39百万円となりました。各キャッシュ・フローの状況と主な要因は次のとおりであります。2020/09/30 13:26
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、26億69百万円(前年同期比30.0%減)となりました。これは主に税金等調整前当期純利益17億36百万円と減価償却費13億80百万円、のれん償却額1億円、受取手形及び営業未収金の増加1億99百万円、支払手形及び営業未払金の増加1億45百万円、利息の支払額84百万円、法人税等の支払額7億78百万円によるものであります。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書)2020/09/30 13:26
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の、「破産更生債権等の増減額」は金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては、「その他の資産の増減額」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「破産更生債権等の増減額」に表示していた△3,675千円は、「その他の資産の増減額」として組み替えております。