9063 岡山県貨物運送

9063
2026/08/21
時価
92億円
PER 予
7.57倍
2010年以降
1.61-11.95倍
(2010-2026年)
PBR
0.31倍
2010年以降
0.22-0.55倍
(2010-2026年)
配当 予
1.66%
ROE 予
4.12%
ROA 予
2.2%
資料
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岡山県貨物運送(9063)の営業収益 - 貨物運送関連の推移 - 通期

【期間】

連結

2013年3月31日
368億4293万
2014年3月31日 +4.57%
385億2499万
2015年3月31日 -0.14%
384億7102万
2016年3月31日 -0.21%
383億8882万
2017年3月31日 +0.57%
386億701万
2018年3月31日 +3.23%
398億5355万
2019年3月31日 +3.36%
411億9291万
2020年3月31日 -1.51%
405億7175万
2021年3月31日 -6.28%
380億2311万
2022年3月31日 -1.28%
375億3726万
2023年3月31日 -2.57%
365億7155万
2024年3月31日 -2.21%
357億6436万
2025年3月31日 +1.62%
363億4416万
2026年3月31日 +1.59%
369億2116万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
営業収益(千円)19,204,89038,899,355
税金等調整前中間(当期)純利益(千円)932,7464,002,580
2026/06/25 15:15
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
貨物運送関連」は、当社グループの主要な業務であり、市場ニーズに対応した輸送品質の開発や、自動車修理、貨物利用運送事業等の幅広いサービスを提供している。「石油製品販売」は、グループ各社並びに得意先に対して石油製品の販売をしている。
2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事
2026/06/25 15:15
#3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(ア)有形固定資産
貨物運送関連事業における基幹システム及び端末機、監視カメラシステム(工具、器具及び備品)、EV車両及び冷蔵冷凍車(機械装置及び車両)、自動車整備業システム(工具、器具及び備品)である。
(イ)無形固定資産
2026/06/25 15:15
#4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
当社グループの外部顧客への営業収益のうち、特定の顧客への営業収益であって、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略している。
2026/06/25 15:15
#5 事業の内容
なお、次の2部門は「第5 経理の状況 1連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一である。
貨物運送関連 :当社グループの主要な業務であり、当社及び子会社の岡山県貨物鋼運㈱を含む5社が従事しており市場ニーズに対応した輸送品質を開発して幅広いサービスを提供している。また、子会社のマルケー自動車整備㈱が自動車修理部門を担当しており、トラックターミナル業を関連会社である岡山県トラックターミナル㈱、及び山陽コンテナトランスポート㈱が貨物利用運送事業を営んでいる。
石油製品販売 :子会社のマルケー商事㈱が出光興産㈱の代理店としてグループ各社並びに得意先に対して石油製品の販売を行っている。
2026/06/25 15:15
#6 会計方針に関する事項(連結)
⑤ 重要な収益及び費用の計上基準
営業収益
約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金
2026/06/25 15:15
#7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事
項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。2026/06/25 15:15
#8 報告セグメントの概要(連結)
したがって、当社グループは、事業内容別のセグメントから構成されている。
その上で、国内貨物輸送を主として事業内容が類似している貨物自動車運送事業、自動車修理業などを集約した「貨物運送関連」及び「石油製品販売」の2つを報告セグメントとしている。
貨物運送関連」は、当社グループの主要な業務であり、市場ニーズに対応した輸送品質の開発や、自動車修理、貨物利用運送事業等の幅広いサービスを提供している。「石油製品販売」は、グループ各社並びに得意先に対して石油製品の販売をしている。
2026/06/25 15:15
#9 従業員の状況(連結)
①連結会社の状況
(2026年3月31日現在)
セグメントの名称従業員数(人)
貨物運送関連2,131(334)
石油製品販売8(7)
(注) 従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員を外数で記載している。
②提出会社の状況
2026/06/25 15:15
#10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ロ.経営成績
当連結会計年度の営業収益は388億9千9百万円(前連結会計年度比1.4%増)となり、営業利益は12億6千万円(前連結会計年度比39.0%増)、経常利益は16億9千3百万円(前連結会計年度比39.8%増)となった。また、親会社株主に帰属する当期純利益は旧京都営業所の譲渡による固定資産売却益の計上等により27億1千9百万円(前連結会計年度比17億6千1百万円の増益)となった。
セグメントごとの経営成績は次のとおりである。
2026/06/25 15:15
#11 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:千円)
貨物運送関連石油製品販売その他合計
外部顧客への営業収益36,896,2941,011,538991,52238,899,355
2026/06/25 15:15
#12 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当社グループでは、顧客に対する、より高い輸送品質の向上及び同業者間の競争の激化に対処するため、貨物運送関連を中心に1,599百万円の設備投資を実施した。
貨物運送関連においては、グループで車両531百万円、津山配送センター追加取得292百万円の設備投資をそれぞれ実施した。その他においては重要な設備投資は実施しなかった。
2026/06/25 15:15
#13 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
繰延税金資産の回収可能性の判断は主として将来の業績予測(課税所得見込み)に基づいて行われる。この将来の業績予測に際し、翌期の貨物取扱量は概ね当期と同程度の水準で推移するものと仮定し、原油価格については、イランを巡る中東情勢の緊迫化でホルムズ海峡の事実上の封鎖が続き、原油供給不足が長期化する可能性が現実のものとなり、当面の間現状の高騰状態が継続するものと仮定している。また、他の費用については営業収益に応じた見積りを行っている。
原油価格の見積りには不確実性が伴うため、実際の結果はこれらの仮定と異なる場合がある。
2026/06/25 15:15
#14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
4.収益の計上基準
営業収益
約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識している。
2026/06/25 15:15
#15 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高は次のとおりである。
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
営業収益122,408千円126,662千円
営業原価4,278,1954,105,095
2026/06/25 15:15
#16 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
営業収益については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載していない。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載している。
2026/06/25 15:15

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