営業原価
連結
- 2013年3月31日
- 369億1660万
- 2014年3月31日 +4.57%
- 386億423万
個別
- 2013年3月31日
- 330億3470万
- 2014年3月31日 +4.32%
- 344億6276万
有報情報
- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第8条の28に定める資産除去債務に関する注記については、同条第2項により、記載を省略している。2014/06/27 10:24
・財務諸表等規則第75条に定める営業原価明細書については、同条第2項ただし書きにより、記載を省略している。
・財務諸表等規則第121条第1項第1号に定める有価証券明細表については、同条第3項により、記載を省略している。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の営業収益は409億2千8百万円であるが、これをセグメントごとに分析すると、貨物運送関連は前連結会計年度よりも4.6%増加し、384億9千5百万円となっている。これは、景気の回復基調及び消費増税前の駆け込み需要を受け、特に下半期を中心に物量が増加したためである。一方、不動産賃貸については東京に所在する当社保有のビルを賃貸していたが、平成25年10月26日をもって賃貸契約が終了したため前期比43.0%減少の1億2千6百万円となった。石油製品販売については、商品販売価格の上昇、販売量の増加などにより、前期比11.0%増加の17億7千3百万円であり、その他については、自動車用品販売、フォークリフト販売及び一般労働者派遣等を含んでおり、前期比0.6%増加の5億3千3百万円の営業収益となっている。2014/06/27 10:24
② 営業原価の分析
当社グループの主要事業である貨物運送関連において、傭車料や高速道路使用料、燃油費の削減に努めたが、軽油価格の上昇により、前連結会計年度より16億8千7百万円増加し、386億4百万円となっている。 - #3 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※2 関係会社との取引高は次のとおりである。2014/06/27 10:24
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 営業収益 85,702千円 96,938千円 営業原価 4,762,453 5,106,353 営業取引以外の取引高 238,854 211,021