有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結会計期間末の総資産は404億7千3百万円となり、前連結会計年度末に比べ7千2百万円の減少となった。これは、受取手形及び営業未収入金の減少等により流動資産が8千6百万円減少し、投資有価証券の増加等により固定資産が1千4百万円増加したことによるものである。2016/11/07 9:06
負債については、277億8百万円となり、前連結会計年度末に比べ5億3千3百万円の減少となった。これは、短期借入金の減少及び長期借入金の増加(主にシンジケートローンの契約終了に伴う返済及び新規借入)等により流動負債が34億2千5百万円減少し、固定負債が28億9千1百万円増加したことによるものである。
純資産については、127億6千4百万円となり、前連結会計年度末に比べ4億6千1百万円の増加となった。これは主に利益剰余金の増加によるものである。