- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 営業収益(千円) | 9,316,899 | 19,040,516 | 29,476,477 | 39,499,178 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 243,338 | 454,850 | 1,184,864 | 1,666,638 |
2021/06/29 14:15- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「貨物運送関連」は、当社グループの主要な業務であり、市場ニーズに対応した輸送品質の開発や、自動車修理、貨物利用運送事業等の幅広いサービスを提供している。「石油製品販売」は、グループ各社並びに得意先に対して石油製品の販売をしている。
2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事
2021/06/29 14:15- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
当社グループの外部顧客への営業収益のうち、特定の顧客への営業収益であって、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略している。
2021/06/29 14:15- #4 会計方針に関する事項(連結)
⑤ 重要な収益及び費用の計上基準
営業収益
貨物運送収入は、当社グループの各事業所において荷主より貨物運送を受託し発送した日を基準として計上している。
2021/06/29 14:15- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事
項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。2021/06/29 14:15 - #6 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(3)当該会計基準等の適用による影響
「収益認識に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表への主な影響は、第三者のために回収する金額が営業収益から控除されることである。
「収益認識に関する会計基準」等では取引価格には第三者のために回収する金額が含まれないため営業収益から第三者のために回収する金額を控除して計上することになる。当該基準の適用による影響額は軽微であると見込んでいる。
2021/06/29 14:15- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ロ.経営成績
当連結会計年度の営業収益は394億9千9百万円(前連結会計年度比6.8%減)となり、営業利益は13億2千3百万円(前連結会計年度比8.5%減)、経常利益は15億5千2百万円(前連結会計年度比11.0%減)となった。また、親会社株主に帰属する当期純利益は10億9千8百万円(前連結会計年度比2.0%減)となった。
セグメントごとの経営成績は次のとおりである。
2021/06/29 14:15- #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:千円)
| 貨物運送関連 | 石油製品販売 | その他 | 合計 |
| 外部顧客への営業収益 | 37,995,836 | 781,889 | 721,452 | 39,499,178 |
2021/06/29 14:15- #9 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 結貸借対照表に計上した金額
繰延税金資産186,551千円(繰延税金負債と相殺する前の繰延税金資産は1,351,171千円である。)
2.会計上の見積りの内容について連結財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
繰延税金資産の回収可能性の判断は主として将来の業績予測(課税所得見込み)に基づいて行われる。この将来の業績予測にあたり新型コロナウイルス感染症の影響は2022年3月期を通じて継続すると予測している。その予測に基づき翌期の貨物取扱量は同感染症の影響を受ける前の連結会計年度に対して94%程度に回復すると仮定し、それ以後は同程度に回復すると仮定している。また、費用については営業収益に応じた見積りを行っている。
新型コロナウイルス感染症の見積りには不確実性が伴うため、実際の結果はこれらの仮定と異なる場合がある。2021/06/29 14:15 - #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
4.収益の計上基準
営業収益
貨物運送収入は、当社の各事業所において荷主より貨物運送を受託し発送した日を基準として計上している。
2021/06/29 14:15- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高は次のとおりである。
| 前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 営業収益 | 100,184千円 | | 89,673千円 |
| 営業原価 | 4,208,046 | | 3,715,500 |
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