営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 2億2978万
- 2015年3月31日 -77.52%
- 5164万
個別
- 2014年3月31日
- 1億9885万
- 2015年3月31日 -55.86%
- 8777万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2)セグメント資産の調整額5,118,720千円には、債権の相殺消去△76,492千円、全社資産5,196,192千円、棚卸資産の調整額△980千円が含まれています。2015/06/29 9:00
3. セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、商品販売事業、建物等賃貸事業、業務受託事業等を含んでおります。
2. 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額17,389千円には、セグメント間取引消去16,518千円及び棚卸資産の調整額△324千円、固定資産の減損損失の償却認容額1,196千円が含まれています。
(2)セグメント資産の調整額5,662,088千円には、債権の相殺消去△84,220千円、全社資産5,747,545千円、棚卸資産の調整額△1,235千円が含まれています。
3. セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2015/06/29 9:00 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2015/06/29 9:00
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 業績等の概要
- (1)業績2015/06/29 9:00
当連結会計年度の業績は、営業収益が6,574,035千円と前連結会計年度に比べ146,864千円の減収、営業利益が51,647千円、経常利益が75,307千円、当期純損失は70,571千円となりました。セグメントの業績は、次のとおりであります。
なお、「第2 事業の状況」及び「第3 設備の状況」については、消費税等抜きで記載しております。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)当連結会計年度の経営成績の分析2015/06/29 9:00
当連結会計年度の営業収益は6,574,035千円(前連結会計年度比2.2%減)であり、運送営業費及び売上原価3,890,926千円(同1.3%増)と、販売費及び一般管理費2,631,461千円(同0.6%減)を控除した営業利益は51,647千円(同77.5%減)となりました。これに、営業外収益52,698千円(同14.7%減)と営業外費用29,037千円(同9.9%減)を加減した経常利益は75,307千円(同71.0%減)となりました。さらに特別利益35,436千円(同73.7%減)、特別損失255,614千円(同46.1%増)を加減した税金等調整前当期純損失は144,871千円(前連結会計年度は219,301千円の税金等調整前当期純利益)となり、法人税等合計△65,014千円(同△16,335千円)を計上した結果、少数株主損失9,285千円を差し引いた当期純損失は70,571千円(同197,267千円の当期純利益)となりました。
当連結会計年度は、前年度に東日本大震災の影響から緩やかながらも着実な回復をみせたことで、当社の命題であるアルペンルート100万人観光地の復活に向けスタートしました。4月から6月までは、国内の団体、個人客および訪日団体客の全ての客種において好調で、なかでもビジットキャンペーンや富山~台北定期便の増便等により、訪日団体客の増加が顕著でした。しかし、7月以降はバス規制の強化により国内団体客が減少、さらに度重なる台風の上陸や集中豪雨などにより国内個人客も減少したことで、大幅に落ち込み、その結果909千人の入り込みに終わりました。このようにアルペンルートへの入り込み数は減少しましたが、営業収益に直結する当社線利用人員の確保に努力し、減収を最小限に留めました。また、数年前より入り込み数が90万人前後でも利益を確保できるよう人件費、物件費など経営全般にわたる効率化に努めてきたことが効果を現し、当年度においても営業利益を確保いたしました。