- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額5,796,778千円には、債権の相殺消去△84,368千円、全社資産5,882,444千円、棚卸資産の調整額△1,298千円が含まれています。
3. セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自平成30年4月1日 至平成31年3月31日)
2019/06/28 10:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、商品販売事業、建物等賃貸事業、業務受託事業等を含んでおります。
2. 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額14,132千円には、セグメント間取引消去14,832千円及び棚卸資産の調整額△700千円が含まれています。
(2)セグメント資産の調整額5,616,126千円には、債権の相殺消去△85,005千円、全社資産5,702,921千円、棚卸資産の調整額△1,789千円が含まれています。
3. セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2019/06/28 10:00 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2019/06/28 10:00- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
旅客の内訳では、国内旅客においては、関電トンネルトロリーバスのラストイヤーを謳った各種施策が奏功したこともあり、大町入り込み客数が大きく前期を上回り、長らく低落傾向にあった団体客も、6年ぶりに上昇に転じました。この結果、国内旅客全体の入り込み人員が715千人(対前年107%、49千人増)となりました。
一方、訪日旅客においては、主要国である台湾、韓国が前期並みとなりましたが、特にインドネシアやシンガポールからの個人客が順調に伸び、訪日旅客全体では、過去最高の266千人(対前年101%、3千人増)となりました。この結果、営業収益は3,881,595千円(前連結会計年度比3.4%増)、営業利益は217,054千円(前連結会計年度比33.5%増)となりました。
(提出会社の運輸成績表)
2019/06/28 10:00