- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額 6,409,098千円には、債権の相殺消去 △865,775千円、全社資産 7,275,062千円、棚卸資産の調整額 △189千円が含まれております。
3. セグメント利益は、中間連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当中間連結会計期間(自 令和5年4月1日 至 令和5年9月30日)
2023/12/28 14:28- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建物等賃貸事業、業務受託事業等を含んでおります。
2. 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額 10,443千円には、セグメント間取引消去 10,309千円及び棚卸資産の調整額 134千円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額 7,278,730千円には、債権の相殺消去 △862,629千円、全社資産 8,141,359千円が含まれております。
3. セグメント利益は、中間連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2023/12/28 14:28 - #3 事業等のリスク
前事業年度においては、新型コロナウィルス感染症拡大の影響による重要な営業損失を計上している状況にあり、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在していたため、「事業等のリスク」の(重要事象等について)にその旨及び対応策を記載しておりました。
しかしながら、当事業年度以降は継続的に営業利益を計上する見込みであり、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象または状況は解消しております。
2023/12/28 14:28- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2023/12/28 14:28- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
当中間連結会計期間の経営成績は、営業収益が4,773,710千円と前中間連結会計期間に比べ2,126,431千円(前年同期比80.3%増)の増収となりました。また損益については、営業利益が1,936,397千円(同426.0%増)、経常利益が1,926,711千円(同430.4%増)となり、親会社株主に帰属する中間純利益は2,131,564千円(同589.0%増)となりました。セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。
(運輸事業)
2023/12/28 14:28