売上高
連結
- 2016年3月31日
- 9億2478万
- 2017年3月31日 -2.25%
- 9億396万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2017/06/29 11:01
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 1,973,341 3,928,520 6,151,359 8,358,830 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 47,150 44,208 144,050 230,211 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「石油・ドラム缶等販売事業」は、石油製品、各種ドラム缶及びその他商品等を販売し、これら販売における配送業務を行っております。「貨物自動車運送事業」は、石油類・化学製品類の液体輸送他の貨物運送事業及び自動車運送取扱事業を行い、また、これら事業の関連施設における構内作業を行っております。「港湾運送及び通関事業」は、港湾貨物の搬出入、荷捌、保管及び輸出入貨物の通関業務を行っております。「倉庫事業」は、物品の倉庫保管、保管貨物の運送及び入出庫にかかる諸作業を行い、また、これら事業の関連施設における構内作業を行っております。「タンク洗滌・修理事業」は、石油・化学製品の貯蔵タンクの洗滌及び修理事業等を行っております。2017/06/29 11:01
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2017/06/29 11:01
(注)JXエネルギー㈱は平成29年4月1日付で東燃ゼネラル石油㈱と合併し、JXTGエネルギー㈱に社名を変更しております。(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 JXエネルギー㈱ (注) 1,435,997 石油・ドラム缶等販売事業貨物自動車運送事業港湾運送及び通関事業倉庫事業タンク洗滌・修理事業 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。また、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/06/29 11:01 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2017/06/29 11:01
(単位:千円)売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 8,672,478 8,552,235 セグメント間取引消去 △203,455 △193,405 連結財務諸表の売上高 8,469,023 8,358,830
- #6 業績等の概要
- このような状況下、当社グループにおきましては、営業力強化と業務効率化に努めてまいりました。2017/06/29 11:01
ドラム缶等販売における新缶の配送数量の増加及び、貨物自動車運送事業における化学品輸送数量の増加もありましたが、貨物自動車運送事業における石油輸送単価の減少、倉庫事業における浮島危険物倉庫移転に伴う取扱量の減少、港湾運送及び通関事業における主要荷主の取扱量の減少、タンク洗滌・修理事業における当連結会計年度に終了した工事件数が少なかった事による減収等があり、売上高は8,359百万円と前連結会計年度と比べ110百万円(△1.3%)の減収となりました。
次に損益面につきましては、厚生年金基金解散による会社負担保険料の減少、浮島危険物倉庫移転に伴う倉庫賃借料の削減効果もありましたが、車両代替計画に伴う車両償却費の増加、浮島危険物倉庫新設に伴う償却費の増加等により、営業利益は179百万円と前連結会計年度と比べ81百万円(△31.2%)の減益となり、経常利益は224百万円と前連結会計年度と比べ88百万円(△28.3%)の減益となりました。なお、特別損失等の減少により、結果として親会社株主に帰属する当期純利益は157百万円と前連結会計年度と比べ3百万円(△2.1%)の減益となりました。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績の分析2017/06/29 11:01
当連結会計年度の売上高につきましては、ドラム缶等販売における新缶の配送数量の増加及び、貨物自動車運送事業における化学品輸送数量の増加もありましたが、貨物自動車運送事業における石油輸送単価の減少、倉庫事業における浮島危険物倉庫移転に伴う取扱量の減少、港湾運送及び通関事業における主要荷主の取扱量の減少、タンク洗滌・修理事業における当連結会計年度に終了した工事件数が少なかった事による減収等があり、前連結会計年度に比べ減収となりました。
損益面につきましては、厚生年金基金解散による会社負担保険料の減少、浮島危険物倉庫移転に伴う倉庫賃借料の削減効果もありましたが、車両代替計画に伴う車両償却費の増加、浮島危険物倉庫新設に伴う償却費の増加等により、前連結会計年度に比べ減益となりました。