タンク洗滌・修理事業における工事受注件数の減少による減収、港湾運送及び通関事業における主要荷主の輸出取扱量の減少による減収等もありましたが、ドラム缶等販売事業における販売数量及び配送数量の増加による増収、石油販売事業における販売平均単価の上昇による増収、貨物自動車運送事業における輸送数量の増加及び運賃改定による増収があり、売上高は4,541百万円と前年同四半期に比べ93百万円(2.1%)の増収となりました。
次に損益面につきましては、雇用対策に伴う人件費の増加、原油価格の上昇による燃料費の増加、車両代替計画に伴う減価償却費の増加、タンク洗滌・修理事業における工事受注件数が減少する中で人件費、減価償却費等の固定費を吸収できなかった事等により、営業利益は43百万円と前年同四半期と比べ119百万円(△73.5%)の減益となり、経常利益は57百万円と前年同四半期と比べ126百万円(△68.9%)の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は35百万円と前年同四半期と比べ84百万円(△70.8%)の減益となりました。
なお、セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
2018/11/14 13:51