営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 1億1472万
- 2021年3月31日 +50.55%
- 1億7272万
個別
- 2020年3月31日
- 9392万
- 2021年3月31日 -20.14%
- 7501万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2021/11/09 9:26
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △395,543 △403,038 連結財務諸表の営業利益 114,727 172,726
(単位:千円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2021/11/09 9:26
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。また、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- タンク洗滌・修理事業における工事受注件数の増加による増収はあったものの、石油・ドラム缶等販売事業、貨物自動車運送事業及び港湾運送及び通関事業において新型コロナウイルス感染症拡大の影響により取扱数量の減少による減収があり、売上高は8,699百万円と前連結会計年度と比べ353百万円(△3.9%)の減収となりました。2021/11/09 9:26
次に損益面につきましては、タンク洗滌・修理事業における利益率の高い大規模工事の終了、またその他セグメントにおける車両燃料費及び有料道路代の減少、固定費削減効果や補助金収入及び投資有価証券売却益もあり、営業利益は173百万円と前連結会計年度と比べ58百万円(50.6%)の増益となり、経常利益は219百万円と前連結会計年度と比べ55百万円(33.4%)の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は154百万円と前連結会計年度と比べ37百万円(31.5%)の増益となりました。
なお、セグメント別の経営成績は次のとおりであります。