有価証券報告書-第84期(2023/04/01-2024/03/31)
※4 当座貸越契約及び貸出コミットメント契約
当社グループは、株式会社三菱UFJ銀行との間で資本効率の向上及び資金調達の安定性の確保を目的として、当座貸越契約及び貸出コミットメント契約を締結しております。連結会計年度末における当座貸越契約及び貸出コミットメントに係る借入未実行残高は次のとおりであります。
上記の貸出コミットメント契約について、財務制限条項が付されており、主なものは以下のとおりです。
(1)各連結会計年度の決算期又は中間決算期の末日における連結貸借対照表に示される純資産の金額について、前連結会計年度の末日における純資産の部の合計額の75%以上に維持すること。
(2)各連結会計年度の決算期に係る連結損益計算書において、営業損益の金額を2期連続マイナスにしないこと。
(3)各事業年度の決算期に係る単体の損益計算書において、営業損益の金額を2期連続マイナスにしないこと。
当社グループは、株式会社三菱UFJ銀行との間で資本効率の向上及び資金調達の安定性の確保を目的として、当座貸越契約及び貸出コミットメント契約を締結しております。連結会計年度末における当座貸越契約及び貸出コミットメントに係る借入未実行残高は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (2023年3月31日) | 当連結会計年度 (2024年3月31日) | |||
| 当座貸越極度額 | ||||
| 及び貸出コミットメントの総額 | 800,000 | 千円 | 800,000 | 千円 |
| 借入実行残高 | 300,000 | 千円 | 300,000 | 千円 |
| 差引額 | 500,000 | 千円 | 500,000 | 千円 |
上記の貸出コミットメント契約について、財務制限条項が付されており、主なものは以下のとおりです。
(1)各連結会計年度の決算期又は中間決算期の末日における連結貸借対照表に示される純資産の金額について、前連結会計年度の末日における純資産の部の合計額の75%以上に維持すること。
(2)各連結会計年度の決算期に係る連結損益計算書において、営業損益の金額を2期連続マイナスにしないこと。
(3)各事業年度の決算期に係る単体の損益計算書において、営業損益の金額を2期連続マイナスにしないこと。