9078 エスラインG

9078
2024/09/13
時価
161億円
PER
19.02倍
2010年以降
2.33-20.92倍
(2010-2024年)
PBR
0.57倍
2010年以降
0.23-0.76倍
(2010-2024年)
配当
1.51%
ROE
3.12%
ROA
1.99%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは主に物流関連事業を営み、グループ各社毎に経営判断し、事業活動を展開しております。「物流関連事業」は主に貨物自動車運送事業、倉庫業、自動車整備事業、情報処理サービス業、損害保険代理業などを行っております。また、一部のグループ会社において不動産関連事業を営んでおります。「不動産関連事業」は資産を有効活用するための賃貸事業を行っております。
2 報告セグメントごとの営業収益、利益、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/03/03 15:30
#2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの営業収益、利益、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2017/03/03 15:30
#3 業績等の概要
一方、採算面では、当社グループ全社において継続実践している経営管理システム(SKKS)で「見える化」された現場データを基に、輸配送の積載効率の向上、物量に見合った配車計画の策定、作業時間帯別の人員配置や時間管理、物流センターでの保管効率に向けた生産性の向上、さらには必要経費の予実管理に至るまで、部門ごとに課題を明確にし、その改善活動を継続的に実践することにより、収益の拡大と利益確保に取り組んでまいりました。
この結果、物流関連事業の営業収益は434億17百万円(前年同期比0.4%減)、セグメント利益は17億72百万円(前年同期比5.6%増)となりました。
[不動産関連事業]
2017/03/03 15:30
#4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループは、物流関連事業を主体に事業を営んでおりますが、消費者の節約志向や低価格指向の根強さから、消費活動に力強さが見られず貨物輸送量は減少傾向で推移いたしました。そのような環境下で、当社グループはお客様への継続的な営業活動に加えて、同業他社からの配送業務の受託や、従来の引っ越しのみならず、お客様宅内の大物家具の移動やタイヤ交換時の配送・保管といった、日頃からお困りのちょっとした輸送・保管サービスにも取り組み貨物輸送量の確保と増収に取り組んでまいりました。
また、物流サービス部門では、先期に新築した㈱エスラインギフ名古屋第1・第2センターおよび㈱スリーエス物流本社第1センターが順調に稼働してまいりました。㈱エスライン各務原においては、大手衣料品量販店様の指定物流業者としての実績と、保管・加工から配送までの一貫物流サービスを当社グループの総合力で提供できる優位性から、新たなベンダーさんとの取引開始や現状取引の拡大に努めてまいりましたが、営業収益は前年より僅かに減少し前年同期比0.1%減となりました。
費用面におきましては人件費が4億5百万円増加したものの、物量減少に伴い傭車費が1億70百万円、連絡中継料が1億4百万円それぞれ減少したことに加え燃料費が4億5百万円減少したことにより、営業利益および経常利益は増益となりました。
2017/03/03 15:30
#5 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社の一部連結子会社では、東京都、大阪市その他の地区において、資産の有効活用を図るため賃貸用の建物(土地を含む。)を有しております。
前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は191百万円(賃貸収益は営業収益に、主な賃貸費用は営業費用に計上)であります。
当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は218百万円(賃貸収益は営業収益に、主な賃貸費用は営業費用に計上)であります。
2017/03/03 15:30
#6 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日)当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日)
営業収益472百万円585百万円
営業費用147百万円134百万円
2017/03/03 15:30

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