有価証券報告書-第85期(2023/04/01-2024/03/31)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称およびその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社エムアンドエスコーポレーション
事業の内容 一般貨物自動車運送事業/電気工事業/家電製品設置業
(2) 企業結合を行った主な理由
対象会社は、関東エリアで家電製品の配送や設置工事業務を強みとして、物流サービスの展開を 行っております。また、当社グループにおきましても、従来からホームサービス事業として家電配送・設置業務を行っておりますが、同エリアでは、2022年3月に7店舗目のセンターとして戸田センターを開設し、さらなる店舗展開と営業の強化を図って参りましたが、対象会社の輸送網や事業 基盤をさらに組み入れることで、当該事業の業容の一層の拡大が期待されることから、本株式を取得することといたしました。
(3) 企業結合日
2023年10月30日(みなし取得日 2023年11月30日)
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
結合後企業の名称に変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とした株式取得により、当社が議決権の100%を獲得したためであります。
2 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2023年12月1日から2024年2月29日まで
3 被取得企業の取得原価および対価の種類ごとの内訳
4 主要な取得関連費用の内容および金額
アドバイザリー費用等 28百万円
5 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法および償却期間
(1) 発生したのれんの金額
9百万円
(2) 発生原因
取得原価が企業結合時の時価純資産を上回ったため、超過額をのれんとして計上しております。
(3) 償却方法および償却期間
重要性が乏しいため、発生時に一括償却しております。
6 企業結合日に受け入れた資産および引き受けた負債の額ならびにその主な内訳
7 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額およびその算定方法
当該影響の概算額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
取得による企業結合
1 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称およびその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社エムアンドエスコーポレーション
事業の内容 一般貨物自動車運送事業/電気工事業/家電製品設置業
(2) 企業結合を行った主な理由
対象会社は、関東エリアで家電製品の配送や設置工事業務を強みとして、物流サービスの展開を 行っております。また、当社グループにおきましても、従来からホームサービス事業として家電配送・設置業務を行っておりますが、同エリアでは、2022年3月に7店舗目のセンターとして戸田センターを開設し、さらなる店舗展開と営業の強化を図って参りましたが、対象会社の輸送網や事業 基盤をさらに組み入れることで、当該事業の業容の一層の拡大が期待されることから、本株式を取得することといたしました。
(3) 企業結合日
2023年10月30日(みなし取得日 2023年11月30日)
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
結合後企業の名称に変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とした株式取得により、当社が議決権の100%を獲得したためであります。
2 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2023年12月1日から2024年2月29日まで
3 被取得企業の取得原価および対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金及び預金 | 430百万円 |
| 取得原価 | 430百万円 |
4 主要な取得関連費用の内容および金額
アドバイザリー費用等 28百万円
5 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法および償却期間
(1) 発生したのれんの金額
9百万円
(2) 発生原因
取得原価が企業結合時の時価純資産を上回ったため、超過額をのれんとして計上しております。
(3) 償却方法および償却期間
重要性が乏しいため、発生時に一括償却しております。
6 企業結合日に受け入れた資産および引き受けた負債の額ならびにその主な内訳
| 流動資産 | 497百万円 |
| 固定資産 | 238百万円 |
| 資産合計 | 736百万円 |
| 流動負債 | 243百万円 |
| 固定負債 | 71百万円 |
| 負債合計 | 315百万円 |
7 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額およびその算定方法
当該影響の概算額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。