営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 2527万
- 2016年3月31日 +983.92%
- 2億7391万
個別
- 2015年3月31日
- -1億7038万
- 2016年3月31日 -74.45%
- -2億9723万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2016/06/30 9:00
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他事業」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、報告セグメントに関連する事業(引越移転事業、施工関連事業、輸出入貨物取扱事業、通関事業、港湾関連事業、労働者派遣事業、損害保険代理業、物品販売業、総合リース業、旅客自動車運送事業等)であります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△2,636,392千円には、セグメント間取引消去4,755千円、各セグメントに配分していない全社費用△2,641,148千円が含まれております。全社費用は、主に各セグメントに帰属しない総務、人事、経理等管理部門に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額6,252,652千円には、セグメント間取引331,184千円及び各セグメントに配分していない全社資産5,921,467千円が含まれております。全社資産は主に余資運用資金及び管理部門に係る資産等であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/06/30 9:00 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/30 9:00 - #4 業績等の概要
- 海外につきましては、インドシナ半島地域の事業展開を加速させるため、ベトナムを中心に食品関連物流の取扱い拡大を図るなど、各国において積極的な営業活動を推進してまいりました。なお、平成27年4月にベトナムにおいて、冷凍冷蔵倉庫の運営を目的とした持分法適用関連会社「CLK COLD STORAGE COMPANY LIMITED」を設立しております。2016/06/30 9:00
これらの取り組みにより、営業収益につきましては、既存得意先の取扱いが拡大したことや、新規得意先を獲得したことに加え、ベトナムやタイなどの現地通貨に対し為替が円安で推移したことなどから、増収となりました。営業利益および経常利益につきましては、拠点の廃止に伴う原状回復工事費用や新規に受託した得意先の業務安定化に係る費用などコストの増加要因があったものの、一部得意先の料金改定による効果があったことや、国内外ともに燃料価格が低位で推移したことなどから、増益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、営業利益の増加に加え、前連結会計年度において特別損失に計上した固定資産の減損損失が当連結会計年度は発生しなかったこともあり、黒字転換となりました。
その結果、当連結会計年度の営業収益は431億53百万円(前連結会計年度比8.6%増)、営業利益は2億73百万円(同983.9%増)、経常利益は2億38百万円(同231.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は45百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失1億99百万円)となりました。