営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 2億7391万
- 2017年3月31日 -26.48%
- 2億138万
個別
- 2016年3月31日
- -2億9723万
- 2017年3月31日
- -4796万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2017/06/30 9:00
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他事業」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、報告セグメントに関連する事業(引越移転事業、施工関連事業、輸出入貨物取扱事業、通関事業、港湾関連事業、労働者派遣事業、損害保険代理業、物品販売業、総合リース業、旅客自動車運送事業等)であります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△2,573,848千円は、セグメント間取引消去及び各セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に各セグメントに帰属しない総務、人事、経理等管理部門に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額6,743,041千円は、セグメント間取引及び各セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に余資運用資金及び管理部門に係る資産等であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/06/30 9:00 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/06/30 9:00 - #4 業績等の概要
- 海外につきましては、平成28年6月に連結子会社LOGITEM(CAMBODIA)CO.,LTD.を設立しカンボジアへ進出したことや、インドシナ半島地域のグループ連携強化を目的として平成28年11月にタイのバンコクに駐在員事務所を開設するなど、同地域における国際陸上輸送網の構築を進めてまいりました。また、平成28年7月にベトナムにおいて冷凍冷蔵倉庫事業を開始し物流サービスを拡充いたしました。2017/06/30 9:00
これらの取り組みにより、営業収益につきましては、各進出国の現地通貨に対し為替が円高で推移したことにより海外各社の営業収益が目減りしたものの、当社において3PL事業が拡大したことなどから、増収となりました。営業利益および経常利益につきましては、ベトナムにおいて燃料価格の変動に伴う価格調整や人件費増加の影響などにより営業総利益が減少したことなどから、減益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、当社において所有する土地建物の一部を譲渡したことに伴い、固定資産売却益を特別利益に計上したことなどから、増益となりました。
その結果、当連結会計年度の営業収益は433億87百万円(前連結会計年度比0.5%増)、営業利益は2億1百万円(同26.5%減)、経常利益は1億37百万円(同42.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は4億63百万円(同920.8%増)となりました。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、営業収益の増加によるシェア拡大および安定した営業利益の確保により、収益基盤を強化し持続的な成長を図ってまいります。また、その達成度合を測定する指標として営業収益、営業利益、営業利益率を設定しております。
平成30年3月期を初年度とする中期経営計画においては、基本戦略を着実に実行することにより、最終年度である平成32年3月期に、営業収益500億円、営業利益10億円、営業利益率2.0%の達成を目指してまいります。2017/06/30 9:00