営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- -225万
- 2017年6月30日 -999.99%
- -2853万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額△688,307千円は、セグメント間取引消去及び各セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に各セグメントに帰属しない総務、人事、経理等管理部門に係る費用であります。2017/08/10 13:21
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他事業」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、報告セグメントに関連する事業(引越移転事業、施工関連事業、輸出入貨物取扱事業、通関事業、港湾関連事業、労働者派遣事業、損害保険代理店業、物品販売業、総合リース業、旅客自動車運送事業等)であります。
2 セグメント利益の調整額△709,004千円は、セグメント間取引消去及び各セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に各セグメントに帰属しない総務、人事、経理等管理部門に係る費用であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。2017/08/10 13:21 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 国内につきましては、既存拠点の安定稼働に注力するとともに、平成29年4月に「平和島営業所」および「日野センター」を開設し得意先ニーズに応じた拠点展開を進めるなど、3PL事業の拡大を図ってまいりました。海外につきましては、ベトナムやタイを中心にインドシナ半島地域における事業拡大に向け営業活動を推進してまいりました。2017/08/10 13:21
これらの取り組みの結果、営業収益につきましては、為替変動の影響からベトナムなどで営業収益が目減りしたものの、当社において大型拠点への得意先誘致が進捗し、アセット事業が拡大したことなどから増収となりました。営業利益および経常利益につきましては、ベトナムにおいて、旅客自動車運送事業および物品販売事業の低迷により営業収益が減少したこと、人件費、倉庫賃借料、燃料費等の主要コストが上昇したことなどから、損失の計上となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前年同期に特別損失として計上した投資有価証券評価損等が発生しなかったことから、損失額が縮小いたしました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の営業収益は108億96百万円(前年同期比0.6%増)、営業損失は28百万円(前年同期は営業損失2百万円)、経常損失は39百万円(前年同期は経常損失21百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は39百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失84百万円)となりました。