国内につきましては、組織機構を変更し営業体制の強化を図るとともに、得意先ニーズに応じ新たな拠点「厚木西センター」を開設するなど積極的な拠点展開を進め、3PL事業の拡大に取り組みました。海外につきましては、ベトナムにおける旅客自動車運送事業において、新会社の円滑な立ち上げに注力し組織再編を進めました。また、インドシナ半島地域における事業拡大に向け営業活動を推進いたしました。
これらの取り組みにより、営業収益につきましては、当社において、前連結会計年度に開設した拠点を中心に通販関連の得意先との取引が拡大したことなどから、増収となりました。利益面につきましては、営業総利益が減少した国内子会社があったこと、当社において販売費及び一般管理費が増加したことなどから、損失の計上となりました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の営業収益は116億98百万円(前年同期比7.4%増)、営業損失は96百万円(前年同期は営業損失28百万円)、経常損失は86百万円(前年同期は経常損失39百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は81百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失39百万円)となりました。
2018/08/10 9:44