営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 1億4747万
- 2018年12月31日 +67.57%
- 2億4711万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2. セグメント利益の調整額△1,990,632千円は、セグメント間取引消去及び各セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に各セグメントに帰属しない総務、人事、経理等管理部門に係る費用であります。2019/02/14 15:34
3. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他事業」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、報告セグメントに関連する事業(引越移転事業、施工関連事業、輸出入貨物取扱事業、通関事業、港湾関連事業、労働者派遣事業、損害保険代理店業、物品販売業、総合リース業、旅客自動車運送事業等)であります。
2. セグメント利益の調整額△2,083,715千円は、セグメント間取引消去及び各セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に各セグメントに帰属しない総務、人事、経理等管理部門に係る費用であります。
3. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/02/14 15:34 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 国内につきましては、2018年5月に開設した「厚木西センター」の安定稼働に注力するとともに、新たな営業体制により得意先との取引深耕を図りました。海外につきましては、ベトナムにおける物流事業および旅客自動車運送事業において、組織再編を行い事業基盤の強化に取り組みました。また、インドシナ半島地域における事業拡大に向け、営業活動を一層推進いたしました。2019/02/14 15:34
これらの取り組みにより、営業収益は、前連結会計年度に開設した拠点を中心に通販関連の得意先との取引が拡大したことなどから、増収となりました。営業利益および経常利益は、営業収益の増加に加え、業務の効率化や料金改定等が進み利益率が改善したことなどから、増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、固定資産撤去費用戻入益を計上した前年同期に比べて特別利益が減少したことから、減益となりました。
その結果、当第3四半期連結累計期間の営業収益は368億42百万円(前年同期比8.9%増)、営業利益は2億47百万円(前年同期比67.6%増)、経常利益は2億68百万円(前年同期比103.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億16百万円(前年同期比28.3%減)となりました。