営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- -9677万
- 2019年6月30日
- 2億3002万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額△654,009千円は、セグメント間取引消去及び各セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に各セグメントに帰属しない総務、人事、経理等管理部門に係る費用であります。2019/08/09 13:02
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他事業」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、報告セグメントに関連する事業(引越移転事業、施工関連事業、輸出入貨物取扱事業、通関事業、港湾関連事業、労働者派遣事業、損害保険代理店業、物品販売業、総合リース業、旅客自動車運送事業等)であります。
2 セグメント利益の調整額△654,009千円は、セグメント間取引消去及び各セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に各セグメントに帰属しない総務、人事、経理等管理部門に係る費用であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/08/09 13:02 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 海外につきましては、ベトナムにおける物流事業および旅客自動車運送事業において、組織再編後の業務運営の安定化に取り組みました。また、タイを中心にグループ連携による営業活動を推進し、インドシナ半島地域における国際陸上輸送事業の拡大に注力いたしました。2019/08/09 13:02
これらの取り組みにより、営業収益は、通販関連の得意先との取引が拡大したこと、得意先の新たな物流ニーズへの対応により取扱量が増加したことなどから、増収となりました。営業利益および経常利益は、営業収益の増加に加えて、業務の効率化が進展し主要事業の利益率が向上したこと、販売費及び一般管理費が減少したことなどから、前年同期の損失計上から黒字に転換いたしました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期から改善したものの、収益性の低下した事業所に係る固定資産の減損処理に伴う特別損失を計上したことなどから、損失の計上となりました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の営業収益は128億1百万円(前年同期比9.4%増)、営業利益は2億30百万円(前年同期は営業損失96百万円)、経常利益は2億20百万円(前年同期は経常損失86百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は41百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失81百万円)となりました。