営業未払金
連結
- 2019年3月31日
- 27億6029万
- 2020年3月31日 +9.31%
- 30億1733万
個別
- 2019年3月31日
- 17億7165万
- 2020年3月31日 +11.57%
- 19億7661万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (負債)2020/07/16 9:19
流動負債は、営業未払金が2億57百万円および未払法人税等が2億25百万円増加したこと等により135億47百万円(前連結会計年度末比4億25百万円増)となりました。固定負債は、長期借入金が4億51百万円減少したこと等により134億91百万円(前連結会計年度末比5億55百万円減)となりました。これらにより、負債合計は270億39百万円(前連結会計年度末比1億29百万円減)となりました。
(純資産) - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 投資有価証券のうち上場株式は、市場価格の変動リスクに晒されていますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、必要な場合把握された時価が取締役会に報告されております。2020/07/16 9:19
営業債務である支払手形及び営業未払金は、そのほとんどが1年以内の支払期日です。資金調達のうち、短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、長期借入金(原則として5年以内)は主に設備投資に係る資金調達です。変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されていますが、このうち長期のものの一部については、支払金利の変動リスクを回避し支払利息の固定化を図るために、個別契約ごとにデリバティブ取引(金利スワップ取引)をヘッジ手段として利用しています。ヘッジの有効性の評価方法については、金利スワップの特例処理の要件を満たしているため、その判定をもって有効性の評価を省略しています。
デリバティブ取引の執行・管理については、デリバティブの利用にあたっては、信用リスクを軽減するために、格付の高い金融機関とのみ取引を行っています。