営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- 2億3002万
- 2020年6月30日 -17.72%
- 1億8926万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△654,009千円は、セグメント間取引消去及び各セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に各セグメントに帰属しない総務、人事、経理等管理部門に係る費用であります。2020/08/11 9:00
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他事業」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、報告セグメントに関連する事業(引越移転事業、施工関連事業、輸出入貨物取扱事業、通関事業、港湾関連事業、労働者派遣事業、損害保険代理店業、物品販売業、総合リース業、旅客自動車運送事業等)であります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△646,618千円は、セグメント間取引消去及び各セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に各セグメントに帰属しない総務、人事、経理等管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/08/11 9:00 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 海外につきましては、ベトナムにおいて、ホーチミン市近郊に新倉庫を開設し既存倉庫の機能集約を図るなど、体制の整備に取り組みました。また、各進出国における感染症対策の状況を踏まえながら、着実な営業活動を展開いたしました。2020/08/11 9:00
これらの取り組みにより、営業収益は、感染症の影響を受け、インテリアやアパレル等の荷動きが低調となったものの、通販関連の取扱量が増加したこと、新規得意先の業務開始等によりアセット事業が拡大したことなどから、増収となりました。営業利益および経常利益は、人手不足や働き方改革への対応に伴い人件費が上昇したこと、物流センター内における流通加工業務の取り扱いが減少し、センター事業が損失計上となったことに加えて、感染症対策関連の費用が発生したことなどから、減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、減損損失を計上した前年同期と比べ特別損失が減少したことなどから、黒字に転換いたしました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の営業収益は130億33百万円(前年同期比1.8%増)、営業利益は1億89百万円(前年同期比17.7%減)、経常利益は1億82百万円(前年同期比17.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億5百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失41百万円)となりました。