- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ロジスティクスマネジメント事業」は顧客企業の物流機能の一括受託及び物流センターの運営業務を行っております。「物流情報サービス事業」は、空車情報と貨物情報のマッチング(求貨求車)業務及び幹線輸送業務を行っております。「インダストリアルサポート事業」は生産請負及び労働者派遣業務を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/20 15:49- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 1社
非連結子会社の名称
PT.TRANCOM INDONESIA
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、連結の範囲から除いても連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ全体としても重要性がないためであります。2014/06/20 15:49 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/20 15:49 - #4 業績等の概要
このような情勢のもと、当連結会計年度につきましては、ロジスティクスマネジメント事業の運営力・改善力を活かした大型案件の獲得、物流情報サービス事業の営業対応力の強化と専属車両の確保など、「強み」の集中や、それを活かした新たなサービスの創造に取り組みました。インダストリアルサポート事業では、組織体制の見直しを行い、平成25年2月に全株式を取得し、グループ化した㈱スマイルスタッフ及び海外拠点と一体となった体制を構築し、グループ事業の第3の柱とするべく、事業基盤の確立に取り組みました。情報システム開発においては、主要顧客の基幹システム開発にて、システム構築力・体制の弱さにより、大幅な改修が発生するなど、課題の残る1年でもありました。
当連結会計年度の業績は、物流情報サービス事業において、空車情報の確保に苦戦はしたものの、各情報センターで営業スタッフが配車業務に集中できる体制で運営したことにより、成約件数が増加したこと、またインダストリアルサポート事業において、㈱スマイルスタッフが通期寄与し、売上高は、前期比12.8%増の995億15百万円となりました。
営業利益につきましては、ロジスティクスマネジメント事業において、平成26年4月より稼動している大型案件の立ち上げ先行費用の計上などはありましたが、物流情報サービス事業において、貨物輸送量の増加により輸送ニーズが高まり運賃単価が上昇したこと、またインダストリアルサポート事業で収益管理を徹底したことにより、収益力の向上が図られ、営業利益は、前期比17.1%増の49億99百万円となりました。
2014/06/20 15:49- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
② 目標とする経営指標
当社グループは、事業規模拡大のための指標として売上高を、安定的な収益力を確立するための指標として営業利益、営業利益率及びROE(自己資本当期純利益率)、並びにROA(総資産当期純利益率)を基本的な経営指標として用い、ROEに関しては、15%以上の維持継続、ROAに関しては、8%以上の維持継続を目指しております。
③ 中長期的な会社の経営戦略
2014/06/20 15:49- #6 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社グループでは、愛知県その他の地域において、賃貸用の物流倉庫(土地を含む)を有しております。
前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は385百万円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は営業費用に計上)であります。
当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は368百万円(賃貸収益は売上高及び営業外収益に、主な賃貸費用は営業費用に計上)、売却損益は45百万円(特別利益に計上)であります。
2014/06/20 15:49- #7 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
| | (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 売上高 | 88,202 | 99,515 |
| 売上原価 | ※1 82,168 | ※1 92,294 |
2014/06/20 15:49- #8 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
完成工事売上高及び完成工事原価の計上基準
当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事契約については工事進行基準を適用し、その他の工事契約については、工事完成基準を適用しております。
なお、工事進行基準を適用する工事の当連結会計年度末における進捗度の見積りは、原価比例法によっております。2014/06/20 15:49 - #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 114百万円 | 163百万円 |
| 仕入高 | 2,231 | 2,136 |
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