- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3.セグメント利益の調整額△92百万円には、セグメント間取引消去△92百万円が含まれております。
4.セグメント利益は、連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
5.セグメント資産の調整額693百万円には、セグメント間取引消去△1,835百万円、全社資産2,528百万円が含まれております。
2014/06/20 15:49- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報システム開発事業及び自動車整備事業により構成し、一部の海外展開のための本社費用を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△202百万円には、セグメント間取引消去△17百万円、のれんの償却額△185百万円が含まれております。
3.セグメント利益は、連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産の調整額1,815百万円には、セグメント間取引消去△669百万円、全社資産2,485百万円が含まれております。
5.全社資産は、主に長期投資資産(投資有価証券)、のれん及び管理部門に係る資産であります。
6.当連結会計年度において、㈱スマイルスタッフ(インダストリアルサポート事業)は、決算日を12月31日から3月31日に変更しております。この変更により、当連結会計年度は、平成25年4月1日から平成26年3月31日までの12ヶ月間の損益を連結しております。なお、平成25年1月1日から平成25年3月31日までの3ヶ月分の損益については、利益剰余金の増減額として調整しております。2014/06/20 15:49 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/06/20 15:49- #4 業績等の概要
当連結会計年度の業績は、物流情報サービス事業において、空車情報の確保に苦戦はしたものの、各情報センターで営業スタッフが配車業務に集中できる体制で運営したことにより、成約件数が増加したこと、またインダストリアルサポート事業において、㈱スマイルスタッフが通期寄与し、売上高は、前期比12.8%増の995億15百万円となりました。
営業利益につきましては、ロジスティクスマネジメント事業において、平成26年4月より稼動している大型案件の立ち上げ先行費用の計上などはありましたが、物流情報サービス事業において、貨物輸送量の増加により輸送ニーズが高まり運賃単価が上昇したこと、またインダストリアルサポート事業で収益管理を徹底したことにより、収益力の向上が図られ、営業利益は、前期比17.1%増の49億99百万円となりました。
経常利益につきましては、営業利益の増加により、前期比18.1%増の48億44百万円となりました。
2014/06/20 15:49- #5 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
| | (単位:百万円) |
| 販売費及び一般管理費 | ※2 1,766 | ※2 2,221 |
| 営業利益 | 4,268 | 4,999 |
| 営業外収益 | | |
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