- #1 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- 無形固定資産
ソフトウエアであります。
(2)リース資産の減価償却の方法
連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計処理基準に関する事項 (2)重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。
2.オペレーティング・リース取引
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
| 前連結会計年度
(平成26年3月31日) | 当連結会計年度
(平成27年3月31日) |
| 1年内 | 416 | 240 |
| 1年超 | 1,026 | 763 |
| 合計 | 1,443 | 1,003 |
(貸主側)
オペレーティング・リース取引
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
| 前連結会計年度
(平成26年3月31日) | 当連結会計年度
(平成27年3月31日) |
| 1年内 | 251 | 106 |
| 1年超 | 177 | 70 |
| 合計 | 428 | 177 |
2016/05/11 15:46 - #2 固定資産の減価償却の方法
- 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年又は8年)に基づいております。2016/05/11 15:46 - #3 業績等の概要
② 投資活動によるキャッシュ・フロー
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出6億81百万円及び無形固定資産の取得による支出8億42百万円などの資金の減少により、結果として、18億36百万円の支出(前年同期 10億92百万円の支出)となりました。
③ 財務活動によるキャッシュ・フロー
2016/05/11 15:46- #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表)
前事業年度において、独立掲記していた「無形固定資産」の「リース資産」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「無形固定資産」の「その他」に含めております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「無形固定資産」の「リース資産」2百万円、「その他」0百万円は、「無形固定資産」の「その他」2百万円として組み替えております。
2016/05/11 15:46- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
流動資産は、現金及び預金が19億42百万円、受取手形及び売掛金が25億32百万円それぞれ増加したことなどにより、49億22百万円増加し241億54百万円となりました。
固定資産は、有形固定資産が3億78百万円、無形固定資産が1億61百万円それぞれ減少した一方、投資その他の資産が7億88百万円増加したことにより、2億48百万円増加し144億88百万円となりました。これらにより資産合計は、51億71百万円増加し386億42百万円となりました。
② 負債
2016/05/11 15:46